私たちの暮らしに欠かせない“あかり”。時代とともに生活スタイルが変化し、あかりもただ部屋を明るく照らすだけのものから、空間を光で演出し、心地よいくつろぎ感を創造するものへと変化してきました。ここでは、あかりを選ぶ際に役立つポイントをあげてみました。どうぞ、参考にしてください。
●あかりの種類
一般住宅の主な照明器具の特徴を10カテゴリーに分けてご紹介。証明を選ぶ際に、それぞれの器具の特徴を知っておけば、最適な器具が選べるに違いありません。
■シーリングライト
天井に直接取り付ける器具。主照明として部屋全体を明るく照らすのが役目です。最も一般的な照明ですね。
■シャンデリア
吊り下げ型と天井直付型があります。リビングや吹き抜け空間に◎。最近では比較的安価なミニシャンデリアも人気。
■ペンダントライト
チェーンやコードなどで吊り下げるタイプの照明。ダイニングに吊るして、食卓を演出するのに最適です。
■フロアスタンド
床に置くタイプの照明で、読書時に活躍します。また、夜にこの照明だけをつけると部屋がシックな雰囲気に。
■テーブルスタンド
テーブルなどの上に置くスタンドです。細かい手作業をする際はもちろん、空間の演出にも適しています。
■ダウンライト
天井に埋め込んで使用する照明。主照明としても、またリビング・寝室の補助照明としても使われます。
■スポットライト
集光性が高いので、部屋の一部を照らし出せます。光が強いので、直接目に入らないよう取り付け位置に工夫を。
■吹き抜け灯
広い吹き抜けスペースを華やかに演出する照明。メンテナンスに便利な、電動で高さを調節できるタイプがベター。
■ブランケットライト
壁面や柱に取り付ける補助的な照明です。独特の雰囲気をもつ光が、空間のアクセントになります。
■フットライト
床近くの壁に取り付けて、足元を照らすのが役目。廊下や階段、寝室の常夜灯としてもおすすめです。


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