愛知、名古屋の住宅リフォーム&増改築専門店・サンリツホーム

アーカイブ : リフォームの基礎知識

私たちの暮らしに欠かせない“あかり”。時代とともに生活スタイルが変化し、あかりもただ部屋を明るく照らすだけのものから、空間を光で演出し、心地よいくつろぎ感を創造するものへと変化してきました。ここでは、あかりを選ぶ際に役立つポイントをあげてみました。どうぞ、参考にしてください。

●あかりの種類

一般住宅の主な照明器具の特徴を10カテゴリーに分けてご紹介。証明を選ぶ際に、それぞれの器具の特徴を知っておけば、最適な器具が選べるに違いありません。


■シーリングライト
天井に直接取り付ける器具。主照明として部屋全体を明るく照らすのが役目です。最も一般的な照明ですね。


■シャンデリア
吊り下げ型と天井直付型があります。リビングや吹き抜け空間に◎。最近では比較的安価なミニシャンデリアも人気。


■ペンダントライト
チェーンやコードなどで吊り下げるタイプの照明。ダイニングに吊るして、食卓を演出するのに最適です。


■フロアスタンド
床に置くタイプの照明で、読書時に活躍します。また、夜にこの照明だけをつけると部屋がシックな雰囲気に。


■テーブルスタンド
テーブルなどの上に置くスタンドです。細かい手作業をする際はもちろん、空間の演出にも適しています。


■ダウンライト
天井に埋め込んで使用する照明。主照明としても、またリビング・寝室の補助照明としても使われます。


■スポットライト
集光性が高いので、部屋の一部を照らし出せます。光が強いので、直接目に入らないよう取り付け位置に工夫を。


■吹き抜け灯
広い吹き抜けスペースを華やかに演出する照明。メンテナンスに便利な、電動で高さを調節できるタイプがベター。


■ブランケットライト
壁面や柱に取り付ける補助的な照明です。独特の雰囲気をもつ光が、空間のアクセントになります。


■フットライト
床近くの壁に取り付けて、足元を照らすのが役目。廊下や階段、寝室の常夜灯としてもおすすめです。


04img_031

戸建て住宅の場合はリフォームで気をつけるのは、法規制と建物の構造です。思い描いているリフォームを実現する為に知っておいたい、戸建てリフォームを行う際の注意ポイントをご紹介します。

・リフォームと建て替えどちらか迷ったら


リフォームのメリット

・ 建築基準法の建ぺい率・容積率の規制が建築当時より厳しくなっていた場合、今よりも小さい家屋になることがあります。リフォームなら、広さはそのままで内部を一新できます。


・ リフォームなら、予算の範囲内で、キッチンのみ、寝室のみなど段階的に施工が可能です。工期も短期間ですみ、引越しや仮住まいのわずらわしさ(注)もありません。

(注)ケースにより仮住まいが必要になる場合があります。


・ 思い出深い住まいが残せます 。


こんな場合は、建て替えを

・ 地盤が悪く、家屋が傾いている場合。


・ 土台や柱がシロアリに侵食されている場合。


・ 地震に弱い束基礎(昭和40年代以前の建物に多い)の場合。


・ 全面改修で、リフォーム工事費が新築よりも高額になる場合。

(ただし、建て替えの場合は、工事費プラス解体費、2度の引越費用、仮住まい費がかかる点に注意)


リフォームの基礎知識・戸建編

 ページ 2 of 2 « 1  2