愛知、名古屋の住宅リフォーム&増改築専門店・サンリツホーム

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住まいの顔である玄関は、住まいの印象を決める大事なポイント。気持ちよく、家族やお客様を迎えたい方の為のリフォームです。

●リフォームのポイント

■玄関ドア
玄関ドアは開き戸(ドア)タイプと引戸タイプがあります。ドアタイプはドア単体タイプ、ドアに小さな扉が付いた親子タイプ、FIX窓が付いた片袖・両袖タイプ、2枚ドアの両開きタイプなどがあり、デザインやカラーバリエーションも豊富です。以前は和風の玄関に用いる場合が多かった引戸タイプも洋風でモダンな商品が増え、バリアフリーの観点からも人気に。選ぶ際にはデザインも大事ですが、断熱性や防犯性にも配慮して下さい。


■収 納
玄関ホールをすっきり演出する為に欠かせない玄関収納。最近では収納力だけでなく、インテリアとしても満足できるモダンなデザインの玄関収納もでています。トールタイプで扉にミラーが付いたタイプは身だしなみのチェックができてとても便利です。また、壁厚収納も小物が片付くのでおすすめです。スペースに余裕があれば、シューズクローゼットを造ってみては‥?
すっきり大容量の収納スペースが可能に。


■内 装
玄関ホールの内装でおすすめしたいのは、既存の上がり框や床材の上から貼れるリフォーム内装材。洋風、和風、階段材まで揃います。デザインにこだわるなら鏡面タイプのフローリングや腰壁材で高級感が演出できます。また、玄関のジメジメやニオイが気になる場合には消臭、調湿効果のある内装材を使うと玄関ホールが快適に。


■外 装
玄関の外装の基本は床のタイル。玄関ドアや外観イメージに合ったものを選びます。またサイズは100角、150角、200角、300角などがあります。大判になるほど価格がUPして豪華に見えますが反面、滑りやすくなる場合があるので素材選びに注意が必要です。また、玄関ドアをリフォームするときにアクセントでドア廻りの壁にタイルを貼ると玄関のグレードが一段とアップするのでおすすめです。


■照明・その他
北向きや日当たりの悪い暗い玄関ホールでは、窓を工夫したり、玄関ドアは明かり取りのあるタイプを選ぶのがおすすめです。思い切ったリフォームが可能なら吹き抜けを設けて明るい空間にしたりといったこともできます。でも、まず簡単でおすすめしたいのは照明の取り替えです。照明は取付位置や種類で印象が明るく変わります。人感センサー付照明など、便利な機能を選べばさらに省エネにもなります。その他には、玄関に潤いをあたえるディスプレイコーナーを設けたり、バリアフリーを考えた手すりやベンチを設置するなど、暮らし方に合わせてプラスアルファすればより快適な玄関ホールが実現できます。


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キッチンや浴室、洗面所などの水廻り。設備機器や内装の古さの不満だけでなく、狭くて使いにくいという広さの不満も以外に多いのです。少しの増築でもスペースを広げれば、より快適で使いやすい水廻り空間が実現できます。

●増改築の基礎知識

戸建て住宅を増築する場合に気をつけなくてはならないポイントを簡単にご紹介します。


■「建築基準法」による制限

●建ぺい率と容積率

建ぺい率とは「敷地面積に対する建築面積(1階の床面積)」で、容積率とは「敷地面積に対する延べ床面積(すべての階の床面積を合計した総床面積)」のことです。地域によって異なりますが、この建ぺい率と容積率は上限が定められていて、すでに今の建物が上限いっぱいだと、増築できない場合があります。

●建物の高さ
建物は、「北側斜線制限」や「日影制限」という規制があり、屋根の庇の高さや屋根の形状を変える場合に気をつける必要があります。

●確認申請
床面積が10㎡を超える増築の場合や、防火地域・準防火地域に指定された地域での増築は、「役所への届出(確認申請)」が必要です。


■「家屋の構造」による制限

一般的な木造在来工法の場合は、比較的自由な増改築が可能です。ただし、耐力壁と呼ばれる「筋交い」の入った壁や、2階との通し柱はとりはずすことができません。2×4工法の場合は、壁で構造体を作っているので壁が撤去しにくく、プランの制限が多くなります。鉄筋コンクリート造・鉄骨造の場合は木材の間仕切り壁は撤去できますがコンクリートの壁(耐力壁)は撤去できません。また、給排水管がコンクリートやスラブを貫通している場合の水廻りの移動などに注意が必要です。


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洗面所は家族みんなが、洗顔やメイク、脱衣、洗濯など毎日さまざまな目的で使用する場所。それだけにたくさんの小物が散らかりがちです。限られたスペースを有効に活用するためには洗面化粧台選びが大切なポイントです。また清潔で明るい空間を保つための工夫も取り入れれば快適な洗面所スペースが実現できます。

●洗面化粧台の基礎知識

洗顔や洗髪以外にも、洗濯物の手洗いやメイクアップなど、家族みんながさまざまな使い方をする洗面化粧台。どんなものを選ぶかは、使い勝手はもちろんのこと、収納性やデザイン性も重要なポイントです。近年の洗面化粧台は、より使いやすく進化続けています。


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