低価格がウリの業者に外壁塗装を依頼するのは危険を伴う | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年03月09日
低価格がウリの業者に外壁塗装を依頼するのは危険を伴う

費用が安いのには理由がある

 外壁塗装の費用は思っていたよりも高額になることがあります。劣化している状態によっては、100万円を超える可能性もあるのです。


 そのため、低価格な業者を探したり無理な値引きを交渉したりするなど、様々なことで節約を考えると思いますが、格安すぎる業者に工事を依頼すると危険な場合もあるのです。


 なぜなら必要な経費から削減するため、手抜き工事となってしまうのです。そこでこれまで報告されたことのある手抜き工事と言われる事例を紹介していきます。

 

下地補修を省いてしまう

 下地にあるクラックや剥がれなどを補修せずにそのまま塗装することで、作業に掛かる費用を抑えようとする手口です。


 補修しないので数年でまた外壁が剝がてしまうなどの現象が起こってしまいます。

 

高圧洗浄機に使う時間や日数を省く

 外壁塗装をする前に、外壁についている汚れなどを高圧洗浄機で取り除きます。その後、2日から3日をかけて乾燥させてから塗装をしていくのですが、例えばこの乾燥を省略することで、作業日数を短縮し人件費などを抑えようとするのです。


 乾燥を省いてしまうと塗装が剝がやすくなる原因にもなるので危険です。また、高圧洗浄を使うこと自体を省く可能性もあります。

 

3度塗りをしない

 外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の順に3回行われます。ですが、費用を抑えるために1回であったり2回で終わらせたりしようとするのです。


 回数を少なくすることで、費用は抑えられますが耐用年数は格段に下がってしまいます。見積書などをよく確認して、省略されていないか確認しましょう。

 

材料費を無理に削減しようとする

 大量に入荷させることで材料費を安くする業者などもありますが、中には違う方法で材料費を抑えようと考える業者もいます。


 塗料の中にシンナーなどを入れて薄めることで、材料費を浮かせるのです。もちろんきちんとした塗料ではないので耐用年数に大きく響きます。

 

コーキングのやり方で費用を抑える

 コーキングは劣化することにより弾力性が少なくなってしまいます。なので張り替えが必要なのですが、劣化したコーキングの上から新しくコーキングをすることで作業費や材料費を抑える業者がいるのです。


 劣化した古いコーキングを剝がしてから新しいコーキングを行うことが通常のやり方です。


 このような手抜き工事をさせないためにも、見積書の確認などはしっかりと行いましょう。「サンリツホーム」では、工事に関する内容を明確にし、お客様に不安を与えるような工事は一切行いません。疑問や不安がある場合にはお気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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