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サンリツブログ

2016年11月29日
外壁塗装リフォームで役に立つ外壁の種類と用語

 外壁は家を雨風から守る役割があり、外壁の耐用年数に合わせてメンテナンスを行うことで家を守ることができます。また、外壁は家の雰囲気を演出する部分でもあり、メンテナンスも兼ねて外壁塗装リフォームを検討する方も多いでしょう。


 リフォーム前に外壁の種類や良く使われるワードをご紹介します。


■外壁の種類について

 外壁の様々な種類があり、それによって施工方法や相性の良い塗料が異なります。外壁で使われる主な種類をご紹介します。

 

・サイディング
サイディングはボード状の外壁材を張り付けるもので、耐久面や豊富なデザイン性から近年の住宅では主流の外壁です。同じサイディングでもアルミやスチール、セメントなどそれぞれ使用されている素材が異なります。


サイディングには、セメントと繊維質、無機物などを混ぜて成形した「窯業系」、アルミやステンレスなど鋼板を使った「金属系」、天然木の塗装加工を施した「木質系」、寒冷地に優れた「樹脂系」と4タイプあります。

 

・モルタル
近年ではあまり使われていない外壁ですが、年代の家ではまだまだモルタルが一般的です。砂と水、そしてセメントを練り混ぜた外壁で、施工難易度が高く、施工の時間も掛かります。

 

・ALC
「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」の略で、訳すと「オートクレーブ養生した軽量気泡コンクリート」となります。訳したとおり、コンクリートを軽量気泡化した外壁塗装で、断熱、耐火、耐久性に優れており、ビルなどで使用されることが多いです。


 防水性は低いため、塗装が劣化してしまうと内部がボロボロになり、再塗料ができなくなってしまいます。


■知っておくと良い外壁塗装リフォームの用語

・ケレン
塗装を行う前に、塗装面をサンドペーパーなどで削り、サビを落とす作業です。表面を滑らかにするだけではなく、塗り替えでは剝がれている塗膜を落とします。

 

・シーリング
サイディングの目地やサッシ回りなどに使われ、家の防水性や気密性を高めるための工事です。

 

・シーラー、プライマー

シーラー、プライマーとは、下地と上塗り塗料を密着させる、接着剤の役割を持つ塗料です。上塗りと中塗をする際、この下塗りがしっかり行われないと塗膜が剝がれやすくなります。


現在では、シーラー機能と同時に段差のある下地を均一にするために使われるフィラー機能が備わった、高性能フィラーが主流です。

 

 

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