50代からのは、夫婦円満の間取り「つかず・離れず」がキーワードに! | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年05月02日
50代からのは、夫婦円満の間取り「つかず・離れず」がキーワードに!

 一戸建てや分譲マンションをもつ人にとって、50代、60代は家のリフォームを考える年代とも言えますね。とくに子どもさんが巣立ったご夫婦には、そろそろ…と思われている方も多いのではないでしょうか。

 

 そこで今回は、夫婦円満に過ごす間取りにポイントを置いたリフォームを考えてみます。

 

早めの家のリフレッシュが、“残りの人生の生活の質”も高める

 まず、これまでの家の間取りについて考えてみましょう。築20年を超える一般的な物件では、リビングダイニング+キッチン(LDK)のほかに、夫婦の寝室と子ども部屋が2つほど、面積に余裕のある家にはそこに和室がプラスされている、というパターンが多く採用されていました。


 しかし子育てが終われば、苦労してつくった子ども部屋も物置代わりでしかなくなり、普段使わないモノの“とりあえず”の置き場になっている家が多いようです。また、細切れの間取りは、夫婦だけになると使い勝手が悪いものです。しかもよく考えてみれば、物置代わりの部屋にも固定資産税はしっかりかかっていますから、こんなにもったいない使い方はありませんね。


 また、歳を重ねれば重ねるほど“整理整頓”は面倒になるものです。元気なうちに家の中をリフレッシュすることで生活の質も上がり、何かにつまずいて転倒するなどの危険を減らすこともできますよ。

 

パーソナルスペースの確保で“つかず・離れず”の家づくり

 では50代からのリフォームでは、どんなスタイルが夫婦円満を招くのでしょうか。そこでおすすめするのが、“つかず・離れず”の考え方です。


 とくにおすすめしたいのは、コミュニケーション不足にならない程度の“パーソナル(個人)スペース”の確保。いまのシニア世代には多趣味の方が大勢いらっしゃいますが、こうした趣味の時間を過ごすことができるスペースを一人ひとつずつ確保するのです。スペースは、完全な個室でなくて十分。


 ちょっとした収納コーナーとデスク+椅子があればOK。たとえば、リビングの壁際に長めのカウンターを設け、それを半分ずつにして使用するのも一つの方法。子ども部屋の一つを区切って、二人で使うのもいいですね。趣味がない方でも、自分のスペースがあると思うだけで、心の余裕につながります。

 

引き戸で仕切った寝室は想像以上に快適!

 また、就寝時の問題も気になるところ。寝室が夫婦同室で問題ないというご家庭であればもちろんそのままで構いませんが、いびきや生活時間のずれなどでなかなか熟睡できないという方には、引き戸やパーティションで仕切ることができる寝室がおすすめです。

 

 子ども部屋など、小さく仕切られた部屋が余っている場合などは、壁を抜いてアレンジするだけの比較的簡単なリフォームで仕上げることができます。完全に別室にしないことで気配を感じられるのも利点ですね。


 こうした“つかず・離れず”の暮らしは、熟年夫婦にとってさまざまなメリットを生みだしてくれますよ。

 

プロならではの視点で間取りをご提案します!

 とは言っても夫婦や家族形態はそれぞれですから、その家にぴったりの間取りは千差万別。しかし、プロだからこそできるご提案できるアイデアや知識はたくさんあります。

 

 リフォームをお考えの方は、ぜひお気軽にお声がけください。マンションのリノベーションのご相談も受け付けています。もちろん、小さな困りごとの相談も随時お受けしています。相談は無料。ぜひ気軽におたずねください!

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