給湯器を交換するときの注意点 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年05月09日
給湯器を交換するときの注意点

 給湯器の寿命は10~15年と言われています。10年を過ぎると様々な異常が表れてくる場合があるので、不具合を感じたらすぐに業者へ相談することが大切です。


 そんな給湯器を交換する際の注意点について解説していきます。

 

こんな異常を感じたらすぐに業者に相談

 給湯器にも寿命はありますが、使い方や使う頻度などによって寿命よりも早い段階で異常が起こる可能性があります。その異常を放っておくと更なる異常を引き起こし、使えなくなってしまうことも考えられますので、下記の異常を感じたらすぐに業者へ相談しましょう。

 

  • ・給湯ができなくなった
    ・お湯の温度を上げても温度が変わらない
    ・給湯器からお湯が漏れている
    ・追い炊き機能が使用できなくなった
    ・異音がする
    ・異臭がする
    ・リモコンの反応が悪い

 

 比較的新しい給湯器(10年以内)に発生したのであれば修理をおすすめしますが、10年以上経過した給湯器であれば交換をおすすめします。10年もの年月が経過すると、修理費用も高くなり維持費が必要です。部品の入手も難しくなるので新しい給湯器にした方が快適に使用できるでしょう。

 

給湯器の選び方について

  給湯器には種類があり、ガス給湯器、電気給湯器、ハイブリッド給湯器、石油給湯器がありますが、給湯器を交換する際には給湯能力を重視すると良いでしょう。


 例えばガス給湯器には号数があります。10号~32号まであり、24号であると「水温+25℃」のお湯を1分間に24リットル出せるということになります。つまり、号数が大きいほど給湯能力が高くなるのです。16、20、24号が一般的となっており、メーカーによっては27号などもあるので号数を選ぶ際にはメーカーに確認を取ってみましょう。

 

給湯器の交換リフォームで疑問があるのなら

 近年の給湯器は使いやすく省エネにもなるので交換をすることで、より生活が快適となるでしょう。給湯器の種類や設置場所、交換工事についてわからないことがあれば、サンリツホームへお気軽にご相談ください。


 最新商品のご紹介も行っていますので、メリットなどを詳しくご紹介いたします。また、給湯器だけではなくその他リフォームについてのご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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