カバー工法なら浴室ドアを簡単に交換できる | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年05月10日
カバー工法なら浴室ドアを簡単に交換できる

 浴室のドアの交換リフォームを考えている方にオススメの方法があります。それは「カバー工法」と言って、壁や枠を壊さずに行えるので費用を抑えることができるのです。


 今回はカバー工法で行う浴室ドアの交換リフォームについて解説していきます。

 

カバー工法での交換がオススメの浴室

 浴室ドアのリフォームでカバー工法がオススメの条件とは一体何でしょうか?

 

  • ・外枠に傷や汚れがなく、浴室内の壁も傷がない
    ・破損によってドアの閉まりが悪いのでドアだけを交換したい
    ・浴槽を交換したらドアの汚さが目立つようになった
    ・ドアだけが壊れた
    ・費用をなるべく抑えたい

 

 以上の条件に当てはまるのであれば、カバー工法に向いていると言えます。

 

カバー工法による浴室ドアの交換手順について

 浴室ドアの交換手順を確認してみましょう。

 

1.工事の事前準備
事前にカバー工法を行えるドアなのか確認します。
ドアのサイズも確認して取付け可能なドアのサイズを計測し、ドアの種類を選んでもらいます。

 

2.工事当日作業
古いドアを取り外します。

 

3.下準備
既存の枠はそのままなので、汚れなどを取り除ききれいな状態にします。
そのほかにも古いコーキングや部品の除去、ネジ穴を開ける下準備を施します。

 

4.取付け作業
既存の枠の上から新しい枠をかぶせて固定したあと、新しいドアを設置します。

 

5.仕上げ作業
新しくコーキングを打ち直します。

 

6.最終確認
取付け作業が終わればカバー工法は終了です。
ドアがきちんと開くか確認して動作をチェックします。

 

 以上の手順で行います。

 汚れなどが多いと3時間程度掛かりますが、スムーズに作業が行えるのであれば1時間で終わります。

 

浴室ドアの種類について

 カバー工法で行われるドアの種類は「引き戸」「中折れ戸」「開き戸」の3種類があります。家族構成によってドアの種類を選び、使いやすいドアに交換しましょう。


 開き戸は力をかけなくても開閉が可能となりますが、開閉スペースの確保が必要です。折れ戸はチャイルドロック機能が備え付けられていたり、開口部分が狭くなりにくいことがメリットですが、故障しやすいデメリットがあります。


 引き戸は開きやすく高齢者や子供がいる家庭に向いているでしょう。ただしドアの引込みスペースが必要なので取り付けられない浴室もあります。


 名古屋市など愛知県にお住まいの方で、浴室ドアの交換について質問や疑問があればサンリツホームへお気軽にご相談ください。リフォームの専門家としてアドバイスいたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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