モルタル壁の塗り替え時期について | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年05月18日
モルタル壁の塗り替え時期について

 1980年代まで日本の一般住宅の外壁に多く使われていたのが、耐久性・耐水性などに優れた「モルタル壁」です。今回はこのモルタル壁の気になる塗り替え時期についてご紹介します。

 

外壁の塗り替えが重要な理由とは

 まず、モルタル壁を始めとした外壁は定期的な塗り替えが必要とされていますが、なぜ塗り替えが必要となるのかご存知でしょうか?実は見た目では分からなくても、どんな建物も外壁塗装の耐久性は必ず低下します。


 建物の外観の美しさを保つためだけではなく、外部の刺激から家を守ってくれるという重要な役割があるので、耐久性を失わないためにも外壁の塗り替えは定期的に行うのが大事なのです。

 

モルタル壁が劣化するとどんな症状が現れる?

 モルタル壁は一般的に塗装から10年ほどで、様々な経年劣化が確認できます。その劣化症状についていくつか挙げてみましょう。

 

・壁の変色や退色
紫外線の影響から、塗料の樹脂が劣化してしまい壁を変色、退色させてしまいます。

 

・カビや藻の発生
湿度が高く日当たりの余り良くない壁面には、カビや藻が発生しやすく、対策が必要になるでしょう。

 

・クラック(ひび割れ)の発生
モルタル壁はもともとクラックが生じやすい性質があります。放置すると雨水が浸水してボロボロになってしまいます。

 

・チョーキングの発生
塗装の表面の樹脂が紫外線や雨・風などの自然環境によって劣化し、白い粉状になるのがチョーキングです。
放置すると壁自体の劣化につながります。

 

劣化が確認できたら早めの塗り替えを!

 先ほど挙げたような劣化症状が現れたら、モルタル壁は塗り替えの時期を迎えているでしょう。上記でも触れたように、そのまま放置すると外壁の耐久性や耐候性が落ち、建物自体が劣化してしまえば外壁そのものをリフォームしなければなりません。


 そうなってしまうと工事の時間も費用も多くかかるので、早め早めの対応が大切と言えます。

 

 名古屋市を中心にリフォームサービスを提供する「サンリツホーム」では、知識が豊富な外壁メンテナンスの専門家による診断で、お客様の建物に最適な工法の提案をしています。外壁に関する相談ももちろん無料で行っていますので、不明な点がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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