屋根・外壁塗装の基礎知識【下塗材の種類について】 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年05月19日
屋根・外壁塗装の基礎知識【下塗材の種類について】

 外壁塗装に使われる塗料には様々な種類がありますが、塗装する材質によって適したものを選ぶことが重要になります。今回はまず下塗り材がどういった役割を持っているのか、下塗り材の種類についてご紹介しましょう。

どうして下塗り材が必要なのか?

 下塗り材はどんな役目があるのでしょうか。中塗りや上塗りに使われる塗料は、直射日光や紫外線・強い雨風など外部からのダメージには強いですが、そのまま塗っただけでは下地と密着せず剥がれやすい塗膜となってしまいます。


 下塗り材は中塗り・上塗り用の塗料との密着効果を高め、更に外壁そのものの強度をアップさせるために必要不可欠なものなのです。

外壁用下塗り材はどんなものがあるのか

 下塗り材として代表的なものはシーラーやプライマーと呼ばれています。また、ひび割れ部分を平滑にするためのフィラーと呼ばれる下塗り材も存在します。


 その中で、よく使用される下塗り材をいくつか挙げていきましょう。

・水性シーラー(エマルション系シーラー)
新築時の下塗りや室内の塗装工事に多く使われます。

・カオチン系シーラー
付着性がよく万能に使用することができます。
主に水性塗料の下塗り材として使われます。

・エポキシ系シーラー
屋根の塗装に多く使われるシーラーです。
弱った基礎に吸着し、補強効果があります。

・水性厚膜シーラー
シーラーとフィラー、両方の性質を兼ね備えた優秀な下塗り材で、なめらかできめ細かい仕上がりになります。

・微弾性フィラー
モルタル系外壁材の中では大変ポピュラーでよく使われる下塗り材です。
弾力性があり、ひび割れのカバーとしても機能を発揮します。

・水性弾性シーラー
浸透性がよく主に弾性塗り材の下塗りとして使用されます。

上塗りの性能は下塗り材によって決まる

 上塗りの塗料がどんなに良いものでも、下塗り材でしっかり施工しないと外壁の劣化を早めてしまいます。塗料と外壁の密着性が高まると塗装の耐久性も向上するので、使用する下塗り材について自分なりに調べてみても良いでしょう。

 名古屋市で地域密着をモットーに営業するサンリツホームでは、このような気になる外壁塗料の種類等を明確な見積書でお知らせいたしますので、お客様には安心して施工を見守っていただけます。また、リフォームの無料相談も行っていますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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