ガルバリウム鋼板への外壁リフォームのよくある失敗と対策 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年05月24日
ガルバリウム鋼板への外壁リフォームのよくある失敗と対策

 ガルバニウム銅板は、軽くて耐熱性も高く、さびにくくて耐久性がある外壁には向いている外装材でしょう。ですが、メリットだけ見ていると失敗してしまう危険もあるので注意が必要です。

 

ガルバニウム銅板とは

 ガルバニウム銅板は、アルミニウム55%・亜鉛4304%・ケイ素1.6%の比率によってできたメッキ銅板です。アルミニウムには耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性があり、亜鉛には犠牲防食機能があるので、金属にもかかわらず軽く耐久性に優れている特徴があります。


 軽いことで、家自体に負担をかけないので耐震性も高く外壁には最適とも言える材質を持っています。見た目もスッキリしており、カラーも豊富となっているので自分好みのデザインにすることが可能です。

 

ガルバニウム銅板のデメリットを確認しよう

 以上のようにガルバニウム銅板には、多くのメリットがあります。なので、採用する家庭も多いのですが採用したことで「失敗した…」と感じる方も多くいます。


その理由を紹介していきます。

 

・メンテナンスが不要なわけではない
耐久性が高いのでメンテナンスが不要と考える人も多いようですが、ガルバニウム銅板でもメンテナンスは必要です。
サイディングと同様に継ぎ目があるので、定期的なメンテナンスは欠かせません。

 

・傷に注意が必要
表面の塗装に傷がついてしまうと、そこからサビが発生する可能性があります。
石が当たってしまったり、自転車を倒してしまったりなどさまざまな要因で起こる現象なので注意が必要です。

 

・凹みやすい
金属なので凹みやすい特徴があります。
自転車がぶつかってしまうことでも凹みの原因となるので注意しましょう。

 

・もらいサビや接触腐食
もらいサビとは他のさびた金属が接触することで、ガルバニウム銅板もさびてしまう現象のことを言います。
鉄粉やさびた自転車、さびた釘などには注意しましょう。
また、金属や木材と接触しているだけでも劣化の原因となってしまうのです。

 

ガルバニウム銅板の外壁にした際に注意することとは

 上記のことから外壁をガルバニウム銅板にした場合、


・自転車置場をあらかじめ設定しておく
・家の周辺に物を立てかけない
・汚れは優しく洗い流す


 などの対策が必要となります。


 名古屋市内にお住まいの方や、周辺地域にお住まいの方でガルバニウム銅板のメンテナンス方法や特徴について更に詳しい内容が知りたい方は、サンリツホームまでお気軽にお問い合わせください。気になることを納得するまで解説していきます。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117