タイル張りの浴室(在来浴室)をユニットバスへリフォームする | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年07月20日
タイル張りの浴室(在来浴室)をユニットバスへリフォームする

 今まで昔ながらのタイル張り浴室を利用されていた方の中には、これからユニットバスを取り入れようか考えている方もいらっしゃるかと思います。


 今回は、タイル張りの在来工法で作られた浴室から、ユニットバスへのリフォームについてご紹介します。

 

在来浴室にはリスクがある

 最初は問題なく使える在来浴室ですが、使い続けていく中でいくつかのリスクが発生してしまいます。


一つは水漏れのリスクです。
 タイル張りの場合、タイルにひび割れが生じてしまうと水漏れが発生してしまう恐れがあります。水漏れになってしまうと浴室から壁の中や床下にある建材を腐食させてしまうので、家全体の耐久性低下につながってしまいます。


二つ目にカビによるリスクが挙げられます。
 タイル張りの場合、タイル自体にカビが繁殖することはありませんが、タイルとタイルの間にある目地にカビが繁殖しやすいです。
 キレイな状態を保っておけば問題ありませんが、長くカビが繁殖したままの状態で使っていると、衛生的にも問題が生じる恐れがあります。

 

ユニットバスで手入れがしやすい快適な浴室へ

 在来浴室と違い、ユニットバスは防汚性や抗菌性のある素材が使われていることが多く、浴室の掃除は在来浴室のときと比べて手間もかなり省くことができるでしょう。


 また、速乾性のある素材も使われていると、早く乾きやすくカビが繁殖しにくい環境にしてくれます。水漏れのリスクもタイル張りに比べて抑えられるため、快適で安心が長く続くユニットバスへのリフォームはおすすめです。

 

 在来浴室からユニットバスへリフォームする場合、どうしてもコストはかかってきてしまいます。
ユニットバスは安いものでも50万円、高いものになると150万円程度するため、それに工事費がプラスされると200万円前後になることもあります。


 しかし、在来浴室はいずれ補強工事が必要となるケースも多いです。補強工事だと浴室の床下を補強する工事になるため、一旦浴槽などを取り外し、タイルをはがして作業します。割と大掛かりなものになりますし、それならユニットバスへのリフォームを検討しても良いのではないでしょうか。

 

在来浴室からユニットバスへのリフォームは

 在来浴室からユニットバスへのリフォームはコストもかかってしまいますが、その分たくさんのメリットを得られます。お風呂は1日の疲れを取り除き、体と心のメンテナンスにも役立つ場所です。


 快適でいやされる空間にするなら、ユニットバスへのリフォームをぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。サンリツホームでは、名古屋市を中心に水回りに関するリフォームも行っております。ご予算に合わせたリフォームも可能ですので、お気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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