右か左か、シンクとコンロの位置を決めるポイントは | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年07月21日
右か左か、シンクとコンロの位置を決めるポイントは

 キッチンは広く大きくしたい、使いやすさや収納を重視したいなど、様々な要望をお聞きします。そんな夢のキッチンをプランニングしていると、シンクとコンロの位置を右にするか、左にするかと迷うこともあるでしょう。


 今回はシンクとコンロの位置についてご紹介します。

 

 

キッチンの動線を明確にしよう

 キッチンのレイアウトでは動線への配慮が必要です。一般的にシンク、コンロ、冷蔵庫を結ぶ三角の辺が合計510cm程度だと快適な導線と言われています。


 シンクとコンロが120cm~180cm、シンクと冷蔵庫は120m~210cm、コンロと冷蔵庫が120cm~270cmの距離が目安です。基本的に冷蔵庫とシンクが近い方が、材料を出したときにすぐ水洗いができて便利です。なので、冷蔵庫の配置関係からシンクやコンロの位置を決めると良いでしょう。

 

 

レイアウトによっても位置は変わる

 キッチンにも様々なレイアウトがあります。そのレイアウトによっても、シンクとコンロの位置が左右どちらか変わっていきます。


人気のレイアウトから例をみていきましょう。

 

・I型レイアウト
I型はシンク、コンロ、冷蔵庫が一直線になっているレイアウトです。
この形だと大きめにすると動線が大変ですが、コンパクトなキッチンにしたい場合は最適でしょう。
例えば冷蔵庫を左側に置いた場合は、シンクとコンロは右側になります。

 

・L型レイアウト
L時型も人気であり、動線が三角となるのでより動きやすいレイアウトです。
冷蔵庫を右側に置いた場合、その左隣にシンク、角の部分にコンロとなるでしょう。

 

・Ⅱ型
シンクとコンロを分離されたタイプです。
この場合は、火まわりと水まわりを振り返って作業するため、シンクの後にコンロを置くとけがのリスクが増えます。
なので、それぞれ、左右逆の位置に置くようにしましょう。

 

 なお、どのレイアウトでもコンロの位置には注意が必要です。人の通りが多い通路に設けてしまうと、暑さやヤケドなどのリスクがあります。通路を避ける、もしくはその部分だけ仕切るように壁を設置するなど工夫も必要です。

 

 

シンクとコンロの位置は相談!

 名古屋にお住まいの方でなかなかシンクとコンロの位置が決められないのであれば、一度サンリツホームへご相談してください。


 ご自身のイメージにピッタリなキッチンレイアウトを一緒にお考えさせていただきます。見積りも相談も無料なので、ぜひお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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