外壁塗装の保証期間とその注意点 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年09月14日
外壁塗装の保証期間とその注意点

 外壁塗装でよくあるのが、保証期間にまつわるトラブルです。外壁塗装の後も安心して住み続けるためには、どのようなことに注意したらよいのでしょうか。

 

 今回は、保証の誤解や注意点、トラブルの対処法を具体的にご紹介します。

 

知っておきたい外壁塗装の保証内容

 外壁塗装の保証期間は、条件や種類によって様々です。例えば塗料においては、どのような塗料をどういった塗装方法で施工したかで変わってきます。

 一般的によく用いられているものを例に挙げると、ウレタン樹脂塗料なら4年から6年の範囲で、シリコン樹脂塗料なら6年から8年の範囲で保証がされます。またフッ素樹脂塗料で10年の保証、断熱塗料で8年ほどの保証が定番の期間と言えます。

 一方で塗装後に外壁の損傷などがあった場合にも、保証を受けることが可能です。タイルへの補修工事は4年から5年の間、防水工事であれば最大で10年もの間保証してもらえる場合があります。特に雨漏りや水漏れに対する保証には力を入れている業者も多いですので、どこの施工業者へ依頼をしても保証自体は確実に受けられるでしょう。

 

外壁塗装の保証で知らないと失敗する注意点

 注意点としては、地震や火災などの災害によって生じた部分には保証が適用されないという点です。他には外壁塗装を施した建物を使用する人たちが、本来とは違う使い方をしたことによって生じてしまった損傷にも適用されません。あるいは保証期間内にリフォームや増築を行い、他の業者の手が入った状態で保証を求めても、当然元の施工業者は動いてくれないので注意が必要になります。

 それから外壁塗装を請け負った業者次第で保証期間に差があり、ときに思わぬトラブルを招くキッカケになることも覚えておきましょう。詳細な保証期間についてはその業者に直接問い合わせるしかありませんが、いずれにせよ必ず保証書の発行は頼んでおきましょう。

 

 保証が必要な事態になってから内容を確認していては遅いのです。施工前の段階で綿密に業者に確認を取っておき、同時にそれを証明する書類を手に入れておくのが確実です。

 

契約時によく話し合い確認しておくことが大切

 悪質な施工業者であればすぐに工事に取り掛かろうとしますから、焦らずじっくりと見極めるのがポイントです。そういったことを踏まえて、自社保証を展開する業者よりも外部の有名な会社に保証を委託する業者の方が安心の場合もあります。

 

 最低限保証の内容は施工前に把握しておくことさえ忘れなければ、余計なリスクを随分と軽減することが可能になるでしょう。

 

 サンリツホームでは、保証内容を明確にした書類を契約時には取り交わすことが一番大切予防措置になると考えています。わからないことがあればお気軽にご相談ください。


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