寒い浴室には危険がいっぱい!ヒートショック対策をしよう | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2016年12月13日
寒い浴室には危険がいっぱい!ヒートショック対策をしよう

浴室で発生しやすいヒートショック現象とは

 急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動して体調の変化をもたらすヒートショック現象。この現象は主に浴室で発生しています。


 寒く冷え切った浴室だと、温かい湯船に早く入りたくなりますよね。冷えた場所から急に熱い湯船に入ることで、体に急激な負荷がかかり、入浴中に気分が悪くなったり、最悪の場合その場で意識を失って倒れたり、溺死してしまうこともあります。


 ヒートショック現象が原因で亡くなる方は、年間約15,000人以上とされていて、中には脳卒中や心筋梗塞の引き金になる方もいます。これは交通事故による死亡者数の4倍以上であり、そのうち高齢者は8割を超える1万4000人にもおよびます。

ヒートショック現象を回避するためのリフォームとは

 ヒートショック現象を回避するためには、どんなリフォームを行うべきなのでしょうか?まず、浴室だけリフォームして暖かさを保てるようにしても、もしかしたらトイレなどでヒートショック現象が起こってしまうかもしれません。


 ヒートショック現象は温度差によって起こってしまう現象になるので、家の断熱機能を高めるようにすることが重要です。特に築年数が経っている家では、断熱機能が低い可能性があります。


 そのため、断熱機能を高めるリフォームを行うと外気の影響を受けにくく、温かさを保つことができて、暖房効率も上がります。外気は窓から入りやすいので、窓の断熱機能を高めると良いでしょう。


 手軽にできるのは、内窓を取付けて二重にすることです。寒さを防げるだけでなく、防音や結露の防止にも効果的です。

 

浴室を温かくするためのリフォームとは

 浴室のヒートショック対策では、二重窓の取付けと脱衣所の床下に断熱材を入れることで寒さを軽減させることができます。


 浴室内に暖房換気乾燥機などを設置することでも、ヒートショック現象の予防ができます。他にも小さな暖房器具を設置することで、脱衣所を暖めることができるので温度差をなくすのに有効です。


 またタイルなどの浴室の場合には、システムバスに変えることでも断熱性能が上がります。入浴前には、湯船の蓋をあけて浴室を温めたり、湯船の設定温度をぬるいくらいの温度に変えたりすることでもヒートショック現象を防ぐことができます。

 

 

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