風呂リフォーム、高齢者がいる場合のポイントは | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2016年12月26日
風呂リフォーム、高齢者がいる場合のポイントは

お風呂、浴槽のバリアフリー

 近年、ご依頼いただくケースで多いのが、お風呂場、浴室(バスルーム)、浴槽のリフォームのご依頼です。

 

 特に10年、15年と年月が経つにつれて、浴室にヒビやサビが出てきたり、排水が流れにくくなったり、臭いが充満するようになっていくなど、お風呂の水回りも、年数の経過とともに老朽化していきます。

 

 一件、リフォームすると費用が高くなるのではいう声もございます。実はここ数年の間に、エコ技術は飛躍的に進歩をしていて、給湯器一つとっても光熱費の節約となり、どんどん新しい商品が出ているのです。その費用相場も安く抑えられる場合が多く、入手しやすい料金価格(値段)で販売され、長い目でみると光熱費やメンテナンスの観点からみると、リフォームした方が安くなるといったことも決して少なくありません。

 

ご高齢の方にも優しい作りにもできます

 よくテレビのニュースで、浴室で倒れていたところを発見という言葉を耳にすることもあるかと思います。

 

 この現象はお風呂場と脱衣所などの急激な温度差がもたらすヒートショックと呼ばれる症状で、家の中で急激な温度差がある場合、血圧が大きく変動してしまい、失神、脳梗塞、心筋梗塞などの症状がおこることをさす言葉だそうです。高齢化している現代、こういったリスクも極力避けられるものなら、避けたいところが本音だと思います。

 

 特に古い作りだとドアの隙間風が入ってしまい、急激に温度を下げてしまいますし、保温効果も落ちてしまいます。お客様のご要望が第一ですが、当社でもお風呂のリフォームとともに、脱衣所、洗面所などの水回りを一括でご依頼いただくことが多くあります。

 

 このときにお申し付けいただれば、お風呂場と脱衣所に段差があり、危険性を感じる場合はこういった危険性のある箇所を修繕することも可能です。合わせて浴槽は立ったり座ったりなどの作業が必然的に多くなる場所でございますので、つかまりやすい手すりを取り付けたり(バリアフリー化)することもできます。

 

ただ費用をかけるのではなく、必要なものだけを導入するというのも非常に大事なことといえます。

 

お風呂場のタイル自体も選べます

 お風呂場のタイル自体も、足をついたら冷たい!と感じる人もいらっしゃると思いますが、最近ではタイル自体も進化していて、保温効果が持続する触れても冷たくないものや、水はけがよくサビにくい加工がされているものも多くあるので日々のお掃除がしやすくなる、といったものも多くあります。

 

 お風呂のリフォームをご希望の際は、お客様のご希望をお伝えいただければメリット・デメリットなど詳しくご説明させていただきますので、お気軽にお尋ねください。

 

 

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