外壁塗装リフォームのお得なタイミングの見極め方 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2016年11月09日
外壁塗装リフォームのお得なタイミングの見極め方

 リフォームで外壁塗装を考えている人も多くいるのではないでしょうか。では、外壁塗装をするポイントはどのようなものでしょうか?

 

 塗装が効率良くできる時期を見逃さない、外壁が劣化している兆候を見逃さない、ことがリフォームで外壁塗装する場合のポイントです。外壁塗装に成功するためには、時期を判断することが大切です。ここでは、リフォームで外壁塗装をする場合に、お得な時期を判断する方法についてご紹介しましょう。

 

 お手入れを外壁が劣化する前にするのが、安く効率よくメンテナンスする方法です。外壁の塗膜は、劣化してくると、水が内部によく浸入するようになり、腐ってくるとメンテナンス費用が余計にかかります。 自宅を安く効率よくメンテナンスする方法は、お手入れを外壁が劣化する前にすることです。

 

 メンテナンスをタイミングよくすると、表面のみの塗装で済むため、安くなります。外壁が劣化している兆候は、光沢がなくなる、チョーキング現象がある、塗料の膜が剥がれている、外壁の基の素材が露出して劣化している、などが挙げられます。チョーキング現象というのは、塗膜が白くなって手に白い粉がつくような場合です。この兆候があれば、外壁塗装を早めに行いましょう。

 

 チョーキング現象は、外壁の塗料の膜が紫外線などで劣化する現象を言います。よく太陽光が当たるところ、吹き曝しのところ、雨水がよく掛かるところは早く劣化するため、チョーキング現象がよく起きます。

 

 外壁塗装の時期は、使う塗料の種類で違ってきます。一般的に、外壁塗装に使う塗料としては、アクリル樹脂系、アクリルシリコン樹脂系、アクリルウレタン系、フッ素樹脂系などがあります。外壁塗装の時期の目途は、7年~8 年くらいがアクリル樹脂系の場合、15年~20年くらいがフッ素樹脂系の場合です。

 

 また、メンテナンスの目途としては、鉄・木の部分は5年くらい、サイディングのコーキングは 5 年~10 年くらいです。しかし、雨水や紫外線が当たる程度によっては、劣化する速さが違ってきます。そのため、同じ速さで住宅全体が劣化するということではないため、外壁塗装を劣化するのが速い箇所にあわせてすることが大切です。

 

 劣化の兆候を判断するのは非常に困難であるため、プロに点検してもらいましょう。キッチンや風呂のリフォームの場合でも、外壁塗装が必要な場合があります。 例えば、換気扇や窓を移したり、大きくしたりすると、窓の周辺のメンテナンスが必要です。これ以外にも、間取りを変える際に窓を移したりするなど、リフォームを室内で行う場合でも外壁が関係する工事が多くあります。外壁を切るごとにメンテナンスを繰り返すと、費用が余計に掛かる以外に、仕上がりも悪くなります。

 

 外壁に関係する工事は、外壁塗装の時期に合わせることが、外壁を美しくして、二度手間を防止する秘訣です。リフォームの場合は、計画によって、損をしたり、得をしたりする場合があります。外壁塗装を2階建て以上の住宅で行う場合は、工事をする際に足場を組みます。

 

 この足場は、住宅の形状や大きさによっても違いますが、20万円くらい費用が掛かります。足場が必要な場合は、外壁塗装の他にも、屋根の塗装、屋根の葺き替え、雨どいの掃除や交換など多くあります。どうせ足場を組むのであれば、その時期に一緒にあわせて行いましょう。

 

 外壁塗装は、どの時期に行うかで住宅の美しさや寿命、費用が違ってきます。しっかり外壁塗装の時期を判断して、お得に大事な自宅をリフォームしましょう。

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