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サンリツブログ

2017年01月18日
トイレリフォームには扉にも注目

トイレ内だけでなく扉のリフォームも必要!?

 トイレのリフォームをすることになったときには、扉の見直しも行うようにしましょう。扉が廊下から室内に向かって開く場合は内開き、手前に向かって引く場合には外開きとなります。


 住宅内の扉に関しては内開きが多くなっていますが、トイレの扉は外開きが多いのが一般的です。理由は、狭い廊下に面してトイレが作られることが一般的な住宅では多く、そのため内開きにするには、トイレ内にそれなりのスペースがないと開けることができないためです。


 また、トイレ内にスリッパなどを置いたときに、扉を開けるたびにスリッパが引っ掛かってしまうため、扉が外開きになっています。ですが、トイレの扉が外開きになっていることで、中から扉を開けたときに廊下を歩いていた人にぶつかってしまう危険性があり、また扉を開けたままにしてしまうと廊下を歩くことができない場合もあります。


 そのため、トイレのリフォームを考えたときには中のリフォームだけでなく、扉のリフォームも考え直すことが必要です。

 

どんな扉が適している?

 ではトイレの扉にはどのような扉が適しているのでしょうか?内開き・外開きにはいくつかのデメリットがあるので、せっかくなら安全な扉にしたいですよね。


 最近では、引き戸や折れ戸にリフォームする住宅が増えています。引き戸にすることで、横に扉が移動するので廊下を歩いていても誰かにぶつかる危険性もなく、開けたままにしていても場所を取ることもありません。


 ですが、引き戸にリフォームすることができない場合には、折れ戸にすると今までよりもコンパクトに扉を畳むことができるので、場所も取ることがありません。


 扉を変えるだけで場所や安全性も変わってくるので、トイレという空間でリフォームを考えるようにしましょう。

 

バリアフリーでフラットで快適なトイレにしよう

 バリアフリーにすることでトイレと廊下の段差がなくなり、また年配の方がいる住宅では手すりをつけることで立ったり座ったり、姿勢を楽に変えられるようになります。


 万が一トイレで具合が悪くなってしまった場合、内開きの扉では中に入ることができなくなり、外開きでは扉が邪魔でトイレから出られなくなる場合もあります。


 バリアフリーにしてスライドや折れ戸にすることで、緊急事態にも備えたトイレにリフォームすることができます。

 

 

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