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サンリツブログ

2016年11月14日
シックハウス症候群って何

■シックハウス症候群の原因と症状

 新築を建てたばっかりなのに、なぜか体調を崩しやすくなったという場合は「シックハウス症候群」が疑われます。シックハウス症候群とは、住宅の気密性や断熱効果が上がったことで、建材などから発生する化学物質などが室内を汚染することにより(社説) 、健康に様々な影響を与える病状のことです。


 発症する症状や、出やすさなどには個人差がありますが、主に目がチカチカする、涙がでる、鼻に刺激を感じる、嘔吐や頭痛、湿疹がでるなど様々あります。断熱材などではすきま風などを防ぎ快適な住まいになる半面、空気が流れにくく溜まりやすくなってしまうことから、室内に汚染された空気が充満してしまうのです。


 さらに化学物質による空気汚染だけではなく、湿度が高くなるとダニやカビなどの細菌が増殖し、これによりアレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。


■シックハウス症候群を防ぐ建材を選ぶポイント

 シックハウス症候群の原因となる物質には、様々なものがあります。例えば、接着材にはホルムアルデヒド 、断熱材や畳にはスチレン、塗料にはトルエンやキシレン、エチルベンゼンなどが含まれているのです。


 では、新築やリフォームの際に化学物質の量を抑えるにはどうしたらよいのでしょうか。まず材料選びですが、「F☆☆☆☆等級」は法規制の対象外となっています。


 法の規制に触れることなく建築材料として使用できるということは、規制がなくても安心して使用できる証明でもあるわけです。なので、家を建てる前やリフォーム前には、どの等級の建築材料を使用するのか事前に確認するのが良いでしょう。


 また、最近では化学物質を吸着する健康建材も登場しており、デザイン性も豊富なのでそのような建築材料を使うことも検討してみるのもシックハウス症候群にならない対策法です。


■換気や結露対策も必要

 近年の住宅は高気密、高断熱化が進み、換気は特に重要となっています。シックハウス症候群は化学物質による室内の空気汚染で、その原因は建材だけではなくお使いの家具などが原因であることもあります。


 空気汚染を防ぐためにも、適度な換気で空気を入れ替えるのが最適な対策方法です。また、カビなども空気汚染の原因であり、結露はカビを作る原因となります。窓ガラスなどは結露しにくく、断熱効果があるものを選ぶと良いでしょう。

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