愛知、名古屋の住宅リフォーム&増改築専門店・サンリツホーム

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キッチンや浴室、洗面所などの水廻り。設備機器や内装の古さの不満だけでなく、狭くて使いにくいという広さの不満も以外に多いのです。少しの増築でもスペースを広げれば、より快適で使いやすい水廻り空間が実現できます。

●増改築の基礎知識

戸建て住宅を増築する場合に気をつけなくてはならないポイントを簡単にご紹介します。


■「建築基準法」による制限

●建ぺい率と容積率

建ぺい率とは「敷地面積に対する建築面積(1階の床面積)」で、容積率とは「敷地面積に対する延べ床面積(すべての階の床面積を合計した総床面積)」のことです。地域によって異なりますが、この建ぺい率と容積率は上限が定められていて、すでに今の建物が上限いっぱいだと、増築できない場合があります。

●建物の高さ
建物は、「北側斜線制限」や「日影制限」という規制があり、屋根の庇の高さや屋根の形状を変える場合に気をつける必要があります。

●確認申請
床面積が10㎡を超える増築の場合や、防火地域・準防火地域に指定された地域での増築は、「役所への届出(確認申請)」が必要です。


■「家屋の構造」による制限

一般的な木造在来工法の場合は、比較的自由な増改築が可能です。ただし、耐力壁と呼ばれる「筋交い」の入った壁や、2階との通し柱はとりはずすことができません。2×4工法の場合は、壁で構造体を作っているので壁が撤去しにくく、プランの制限が多くなります。鉄筋コンクリート造・鉄骨造の場合は木材の間仕切り壁は撤去できますがコンクリートの壁(耐力壁)は撤去できません。また、給排水管がコンクリートやスラブを貫通している場合の水廻りの移動などに注意が必要です。


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洗面所は家族みんなが、洗顔やメイク、脱衣、洗濯など毎日さまざまな目的で使用する場所。それだけにたくさんの小物が散らかりがちです。限られたスペースを有効に活用するためには洗面化粧台選びが大切なポイントです。また清潔で明るい空間を保つための工夫も取り入れれば快適な洗面所スペースが実現できます。

●洗面化粧台の基礎知識

洗顔や洗髪以外にも、洗濯物の手洗いやメイクアップなど、家族みんながさまざまな使い方をする洗面化粧台。どんなものを選ぶかは、使い勝手はもちろんのこと、収納性やデザイン性も重要なポイントです。近年の洗面化粧台は、より使いやすく進化続けています。


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浴室のリフォーム方法は、まず職人が現場で工事を行う「在来工法」と規制のパーツを組み立ててつくる「システムバス」の2種類があります。

■在来工法 バスタブやタイル、水栓などを自由に選べるので個性的な浴室がつくれます。
浴室の広さも自由で、部分的なリフォームも可能です。
■システムバス 断熱性や機能性などの性能面がすぐれていて、工期が早く、品質が均一なのが特長です。
どちらを選ぶかは、デザインや住まい方で違ってきます 。


●システムバスの基礎知識

現在のリフォームの主流である「システムバス」。パーツの種類やデザインも豊富になりました。入浴スタイルに合わせてお気に入りの「システムバス」を選んでください。


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