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サンリツブログ

2016年12月05日
トイレの便器にも寿命がある

便器の寿命と交換時期

 便器は陶器製品ですので、何もなければ100年くらい長持ちしますが、トイレの他の部品はパッキンや配管で20年、タンク内の部品は10年程度で寿命がくると言われています。

 

 便器自体は長持ちしますが、長く使っていることでコーティングがはげてしまい、汚れが落ちにくくなったり機能面で衰えてきたことで使いにくくなったりします。いくら長持ちする商品でも、使いにくさを感じたり不便になってきたら、その時が交換時期だと言えるでしょう。

 

 物理的な交換時期だけでなく、生活していく中で不便だと感じたら、その時が交換する、つまりリフォームするタイミングになるのです。

 

リフォームによってプラスになることが多い

 まだ使える物をリフォームするなんて、もったいないと考えている方もいるでしょう。ですが、リフォームすることで新たに節約できたり、新しい機能が付いていることで使いやすさが出てきたりする場合があります。

 

 特にトイレはあまり進化していないように見えますが、実は大きな進化を遂げています。まず、同じ陶器製品でも昔の便器は汚れに対してのコーティングなどはありませんでしたが、最近の便器は便器を焼く陶器の材質から見直され、表面に汚れをはじく加工がされているので汚れが付きにくくなっています。

 

 また、流す水も設計技術が進化したことで、1回に流す水量が10リットルも少なくなっています。毎日家族全員が使うことで、大幅な節水が可能です。便器の形も座りやすさを考えて工夫された設計になっています。

 

 他にも、トイレの空間を広く使ったり、デザイン性が高くなったことで、タンクレストイレも発売されています。

 

トイレメーカー別・機能の違い

 トイレのデザインは一見似ているように見えますが、それぞれに特徴があります。

 

 LIXILは以前から陶器製品を取り扱う会社でしたので、質の良い衛生陶器を作ることができ、便座が上がるお掃除リフトアップ機能で特許を取得しています。

 

 TOTOは、便器シェアトップクラスの企業です。便器に汚れを付きにくくする機能があり、8時間使用しないと除菌水が自動散布され、きれいな状態を保つことができます。

 

 パナソニックは、中性洗剤を入れて流すだけで内部を洗浄してくれる自動洗浄装置という機能を付けたことで注目されるようになりました。

 

 比較するとそれぞれの違いがありますので、優先させたい機能を選ぶことが重要です。

 

 

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