壁紙クロスを変えて変化を楽しめるリフォーム術 | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2016年12月08日
壁紙クロスを変えて変化を楽しめるリフォーム術

壁紙リフォームで後悔しました

 壁紙クロスを張り替えることで、部屋の雰囲気ががらっと変わり、新鮮な感じに変化しますが、張り替えるときのポイントをしっかりと抑えて後悔のない張り替えを行うようにしましょう。

 

 まず、1つ目が壁紙だけが新しくなったことで、スイッチ部分が黄ばんで汚さが目立ってしまうことです。壁紙を変える前は余り気になりませんでしたのに、変えたら実は黄ばんでいたのだと気がつくことがあります。

 

 他にも、天井の壁紙を交換したことでライトの古さが目立ったり、エアコンの汚れが目立ったりしてしまうこともあります。壁紙クロスの張り替え後に交換しますと、更に費用がかかってしまうので注意しましょう。

 

 2つ目は、壁紙を無地から柄物に変えたときに、無地に慣れていたせいで落ち着かなくなり、失敗したと感じてしまうことです。いつもいるリビングの壁紙を小花柄にしたら、カーテンも柄物で交換しなければならなくなったり、狭い部屋で柄物にしたせいでもっと圧迫を感じてしまったり、することもあります。

 

 3つ目は、以前と同じ色,模様の壁紙に変えたことで、壁紙を張り替えたのが、わかりにくいのです。イメージは変わらず、変化が欲しかったのに思ったような変化を感じず、リフォームを誰にも気がつかれなかったことで後悔してしまうこともあるでしょう。

 

有効なリフォームにするためのポイントは

 これらのことから、壁紙リフォームを有効にするポイントは、まず壁紙だけが新しくなったことで、スイッチ部分が黄ばんで汚さが目立ってしまうときには、古い部分でもなじむような壁紙の色を選ぶことで,不自然にならずなじみやすくなります。

 

 例えば、真っ白な壁紙よりも、少々くすんだ色にするとなじみが良くなります。もし、交換するスイッチや照明があれば同時に施工していただくようにしましょう。

 

 次に壁紙を柄物に変えたいときには、部屋の大きさと柄の大きさをバランス良くすることで、まとまった部屋になります。大きな部屋には大柄、小さな部屋には小柄で、部屋の一部だけ張り替えることで雰囲気をまとめることができます。

 

 そしてリフォーム前と同じような感じになってしまうときは、色数が少ない地模様などにしますと、しっくりなじんで落ち着いた雰囲気でも華やかさがある仕上がりになります。

 

 このようなポイントに気を付けて壁紙クロスを張り替えるリフォームを行いましょう。

 

 

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