将来も安心なバリアフリーの住まいを実現 | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年03月27日
将来も安心なバリアフリーの住まいを実現

 将来自分が高齢になり、介護者もしくは要介護者となった場合に、自宅で快適に過ごすためには、今のうちから将来のためのバリアフリーな住まいにしておく必要があります。


 どのようなバリアフリーがあると便利なのでしょうか。

手すりや段差解消以外にどんなものがある

 バリアフリーのリフォームとしてよく見られるものは、手すりの設置や段差解消などです。こういったものは将来介護が必要ではない場合でも、快適に住みやすい自宅づくりには欠かせないものと言えるでしょう。


 ただし、それ以外にはどんなバリアフリーリフォームが必要となってくるのでしょうか。


 一つはトイレです。


 トイレには手すりを設置する他にも、車椅子で入ることができたり、介助する人も入れるようにスペースを広くしたりしておくと便利です。

 他には浴室があります。


 浴室の場合も手すりや段差の他に、扉を引き戸にすることで入り口の幅を広くしたり、浴槽を浅めにり浴槽に入るときに大きくまたがなくても良いようにしたり、1人で楽に入浴ができるよう、腰掛けが備わった浴槽に変えるなど、様々なリフォームポイントがあります。

 玄関もリフォームを行う場所として重要です。


 2~3段程度の階段をスロープにすることで、高齢者でも昇り降りがしやすくなりますし、車椅子の状態で家の中に入ることができるようになります。

バリアフリーリフォームを行うタイミングは

 バリアフリーのリフォームを現在考えていても、まだは悪くないし、もう少し歳を取ってからでもいいだろうと先延ばしにされる方も多いのが事実です。


 しかし、徐々に身体機能が衰え、いつかしようと思っていたバリアフリーリフォームの前にが衰えてしまうという状態になってしまう場合もあります。


 また、年齢を重ねてからリフォームを行うと、どうしても新しい環境に慣れず、逆にケガをしてしまったり、経済的に大きな負担がかかったりと様々な問題点が出てきてしまう恐れがあります。


 このような問題点を解消するために、なるべく早めに、自分のが自分の思い通りに動いている間に行うようにしましょう。

 愛知県名古屋市を中心にリフォームを行う「サンリツホーム」では、バリアフリーのリフォームに関する相談も随時受け付けております。もし、バリアフリーに関して心配や不安な点があるという方は、いつでもご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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