耐震リフォームの流れや種類について | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年03月29日
耐震リフォームの流れや種類について

 地震大国でもある日本に住んでいる以上、自宅には耐震補強が大切となってきます。ですが、耐震リフォームの詳細を知らない方も多くいます。


 そこで今回は、耐震リフォームの方法や種類について紹介していきます。

 

耐震リフォーム前に行うこととは

 耐震リフォームをする前に、専門家に耐震診断を依頼すると良いでしょう。住んでいる地域の建築行政部局などに相談すると紹介してくれます。


 そして、その専門家に設計図や建物を見て調査を行ってもらいます。そうすると、調査結果をもとにして4段階で評価してくれます。


 それから、その評価が1.0未満であった場合には何らかの対策が必要となるのです。調査結果については専門家が詳細を報告してくれます。


 希望などを伝えることで工事に関する設計書を作ってもらえるので、その設計書をリフォーム業者に渡すことで、工事の見積りや計画の説明を受けることができます。

 

耐震リフォームの種類とは

 耐震リフォームはいくつかの種類があるのでご紹介します。

 

・基礎の補強
家の土台部分でもある基礎が十分でなければ地震がきた際に、耐えることができません。クラックがあれば改修し、無筋であった場合には鉄筋コンクリートと一体化させる補強を行います。

 

・腐食している部分を修繕する
湿気や虫、カビなどによる腐食がある場合には、取り換えなどにより修繕します。防腐・防蟻処理をした材料を使うことで、新しい腐食を防ぐこともできます。

 

・壁を補強する
筋交いや構造用合板を用いることで、地震に強くなることができます。・屋根のリフォームで耐震屋根が重いことで地震に弱くなってしまうことはご存知でしょうか、屋根が重いと倒壊する危険が高くなります。瓦を使用している家は、材質を変えることで地震に強くなるでしょう。

 

自治体による制度を利用しましょう

 愛知県では平成32年度までに住宅の耐震化率を95%にすることを目標としています。無料で耐震診断を行う市町村もあるので、お住まいの市町村に問い合わせを行うと良いでしょう。


 耐震リフォームの補助金制度などもありますので一緒に相談してみましょう。


 「サンリツホーム」では、耐震リフォームに関するその他の疑問も受け付けています。費用に関する質問もお気軽にお問い合わせください

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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