リフォームトラブルに多い「言った言わない」を防ぐための方法 | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年04月07日
リフォームトラブルに多い「言った言わない」を防ぐための方法

「言った言わない」によるトラブルは多い

 リフォームで多いトラブルが「言った言わない」というものです。

 

 例えば壁紙の色に迷った際、最初は白の予定が途中で緑などに変更することを伝えたとします。しかし、実際に工事が終わると白の壁紙になっており、業者からは変更の話は聞いていないと回答されてしまうケースは少なくありません。


 このようなトラブルの場合、どちらの言い分が正しいものか分からなくなってしまうケースがほとんどです。また、他にも追加費用の説明がなかったと訴える施主や追加費用の説明をしたと話す業者など、説明の食い違いも良くあるケースになります。


 打合せ内容を全て正確に覚えておくことは困難なので、「言った言わない」を防ぐためにしっかり対処法を考えておくことが大切です。

 

「言った言わない」を防ぐ対処法

・打合せを記録する
 「言った言わない」のリフォームトラブルは基本的に話の食い違いや話が正確に伝わっていないことが原因です。ですので、前回の打合せと話が違う、理想と違うといった問題を起こさないためにも、打合せは必ず記録しましょう。


 メモを取る方法も良いですし、できれば音声を録音するのもおすすめです。可能であれば施主だけではなく、業者にもその記録を渡すことで打合せ内容を正確に共有することができるでしょう。


 メモを取る際は使用する材料の種類、リフォームの日程や工期、追加工事の有無などをしっかりメモしてください。


契約や要望などをする際も、口約束ではなく書面で行いましょう。その書類は施主と業者がそれぞれ持てるように、2枚ずつ用意することが望ましいです。

 

・見積りを正確に出してもらう
リフォームも新築同様に見積りが出されます。この見積りですが、必ず実際に住宅を見てもらって正式な見積りを提出してしまいましょう。


 ネットからでの簡単な見積りは、実際に工事した際に見積りとは違う金額を求められる可能性があります。また、見積書の不明な点がないように、細かく内容を確認することも大切です。

 

 名古屋でリフォームをするならサンリツホームにお任せください。サンリツホームは施主との信頼関係を大切にし、専門家による適切なアドバイスにより質の良いリフォームを行うことを約束します。

 

 まずは無料相談や見積りから気軽にお声掛けください。

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