介護トイレのリフォームで考えるべき3つのポイント | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年08月28日
介護トイレのリフォームで考えるべき3つのポイント

 在宅介護をするために、まずはトイレのリフォームを検討する方も多いのではないでしょうか。介護する方も介護される方もお互いが気持ちよく快適に過ごすためにリフォームは重要なものです。


 ここでは、介護トイレのリフォームを成功させるためのポイントを3つご紹介していきます。

 

高齢者の身体状況に合わせたトイレスペースを

 介護をしやすくするためにトイレのスペースを適当に確保することはとても大切です。身体状況に応じていくつかのパターンをご紹介します。

<側面で介助しやすいサイズ>
便座側方50cm以上
便座前方60cm以上
出入口サイズ75cm以上(最小サイズ)
全体で0.4坪程度もしくは0.5坪

<車椅子が入れて介助しやすいサイズ>
便座側方70cm以上
便座前方89cm以上
出入口サイズ80cm以上
全体で0.75坪程度

<車椅子使用社を前方から介助しやすいサイズ>
便座側方100cm以上
便座前方89cm以上
出入口サイズ80cm以上
全体で1坪程度

適当なスペースが確保できない場合は

 上記のようなスペースが取れない場合は、出入口の位置や開け幅などを考慮しましょう。トイレの出入口は狭いと介護の負担になってしまうので、出入口の位置を便座後方もしくは便座横にすると車椅子から乗換えしやすくなります。


 また、ドアはスライドさせて開閉する引き戸にすると障害なく通路を通ることができます。車椅子の場合は、段差があると利用しにくいためリフォームの際には必ずバリアフリーにしましょう。


 外からも鍵が開けられるようにしておくと、トイレの利用中に何かあったときに安心です

身体を支えるための手すりは必要

 介護トイレには安全のために手すりを設置しましょう。利用者が使う高さや位置に合わせて取り付けるようにします。


 ドアを開閉するときに身体を支えるための縦タイプの手すりや、便座から立ち座りするときの安定、移動の手すりを設置します。介護トイレは安全性が最も優先されますが、清潔を保つための床材も考慮するとよいでしょう。


 スリッパなしでも抵抗のない材質にしたり、床がアンモニアなどに強い材質を選んだりすることも重要になります。

 介護トイレのリフォームを検討中の方は、サンリツホームまでご相談ください。0120-185-161


 住まいの不具合や不便さを解決するプランをご提案いたします。どんなに小さなお悩みでもご相談に応じますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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