ガレージに必要な寸法は? | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年09月07日
ガレージに必要な寸法は?

 一時期車離れが進んだ時期もありましたが、地域によっては車での移動が主流になっていたり、新築の住宅などを検討していたりするとガレージが必要ですが、どれくらいの寸法が必要なのでしょうか?

ガレージに必要なサイズはどれくらい?

 住宅を建築する際に、ガレージの大きさは家族構成などによって広さが異なってきます。必要最低限なガレージの大きさがどれくらいなのでしょうか?


 財団法人駐車場整備推進機構(車庫研究会)で公表している資料では、戸建て住宅では1台の駐車に必要なスペースは、小型自動車で長さ5.0m×幅2.6m、軽自動車で4.0m×2.2m、普通自動車や大型自動車で5.9m×2.9mとなっています。


設計上の最低ラインは、5.0m×2.5mを基準にしていることも多いのですが、実際にはこの面積に満たない住宅もあります。

 また車庫のサイズは法律で規定されていないのですが、標準駐車場条例ではモデルサイズとして駐車台数1台につき幅2.3m以上奥行き5m以上となっていて、車いすを利用する場合は幅3.53m以上奥行き6m以上となります。


 つまり、規定はないものの車いすなどを利用する場合は、ゆとりあるガレージである良いといえます。

 

家族構成や車種によって考え方が違う

 軽自動車の場合、どの車種によっても車のサイズは大きな変化はないのですが、小型自動車の場合は各メーカーによって若干サイズが異なってきます。


 全長が4540mmのものから3955mmのものまであるため、どの車種であっても確実に駐車したい場合は必要最低限のスペースではなく、ゆとりあるガレージにする方が良いでしょう。


 また将来的にワンボックスカーへ乗換えや運転手が増えることも考慮すると良いでしょう。家族構成や将来のことを考えたときに、ガレージの大きさはジャストサイズにするのではなく、ゆとりある空間に作り上げておきましょう。

 

ガレージを新たに作るなら

 新たにガレージを作りたい場合やガレージを増やしたいなどのご相談は、お気軽にサンリツホームまでご連絡ください。


 またインナーガレージへの変更など、それぞれの住宅にあった最適なリフォームプランをご提案いたします。名古屋市周辺でお困りの場合は、お気軽にお電話でご相談ください。お見積りも無料です。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117