失敗したくない!外壁の「色選び」。 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月02日
失敗したくない!外壁の「色選び」。

店長 石田浩徳 こんにちは。10月がスタートしました。晴れが多くなるこの季節は気持ちが良いですね。雨も少ない時期は、外壁のリフォームにもぴったりで。
 以前にもお話ししましたが、外壁のリフォームは10年が一つの目安。太陽光にさらされる外壁は意外と劣化が早く、塗膜や継ぎ目のシーリング材は定期的にリフォームが必要です。家の性能を維持するためにも、定期点検をお忘れなく!
 リフォームの中でも外壁の塗り替えは家のイメージを大きく変えるため、完成の際の喜びもより大きいものになります。しかしその反面、期待したのに失敗した、という方も多いよう。その原因の一つに「色」があります。
 施工前に、“出来上がりそのもの”の雰囲気を予想するのは難しいのですが、できる限り理想に近く、失敗しない色選びをするためのコツをご紹介しようと思います。

 

色見本はできるだけ大きいもので

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 色選びの失敗として一番多いのが「思っていた色と違う仕上がりだった」というもののようです。施工前に見本で色の確認をしているはずなのですが、それでも失敗したと思うのは、面積の大きさ
によって色が違った感じに見えてしまうからです。
 小さい面積の色の見本では、落ち着いて見えても、それが実際の壁面になると鮮やかに感じてしまうことがよくあります。これを「面積効果」と言いますが、その失敗をなくすためにも、大きな見本
(A4程度の見本があるはずです)を見せてもらいましょう。それでも心配なら一部分のみに試し塗りをするという方法もあります。
 また、太陽の加減によっても色は違って見えます。見本は家の中ではなく、外に出て実際の壁に当て、仕上がりを予想してみると良いですよ。

 

 

色のイメージを伝えるなら、
既存の家から見本を見つけるのも“手”!

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 外壁の塗り直しを考え出したら、街を歩いたとき、気に入った色やイメージの家をぜひ覚えておきましょう。
 色選びの際、業者さんから「どんなイメージの色が良いですか?」と聞かれると思いますが、「明るいベージュ」「落ち着いたグレー」などと抽象的に言うより気に入った家の外壁自体を見せた方が、より好みが伝わりやすくなりますよ。雑誌の切り抜きなどを見せても良いですね。

 

リフォームの外壁塗装
塗らない部分もあるんです!

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 外壁はすべてを塗り替えられると考えがちですが、実は塗り替えられない部分もあります。それがサッシとドア(※)。このサッシとドアは頭で考える以上に存在感があるもの。それも一つの「色」として計算すると、全体のコーディネートがうまくいきますよ。例えば白いサッシでは、濃い色の外壁を選べばメリハリのある仕上がりになりますし、ブロンズ系なら同系色の色でまとめると落ち着いた仕上がりが期待できます。
 また思い切って家をツートーンに塗り分けると、イメージを一新することができます。その際は、濃い色を家の下の部分にもってくると見た目が落ち着きますよ。この際も、サッシやドアの色を加味して考えることをお忘れなく! ※塗り替えられる場合もありますが、基本は塗り替えなしで考えます。
どちらにしても、業者さんと納得のいくまで話し合い、工事をすすめることが大切です。サンリツホームでは、こうした外壁の色の相談なども随時受け付け、プロ目線でご提案させていただいています。外壁リフォームが必要かどうかの点検なども気軽におたずねください。このほか、家のことなら何でもご相談くださいね! 
 相談はもちろん無料です。年末までに、家をきれいにしておきたいという方はどうぞお早めに!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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