外壁塗装をするべきタイミングとは? 名古屋で外壁塗装をするならサンリツホーム | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月21日
外壁塗装をするべきタイミングとは? 名古屋で外壁塗装をするならサンリツホーム

「家を建ててからだいぶ時間が経ったが、うちの外壁は大丈夫だろうか・・・?」
「いつごろ外壁塗装をするべきなのだろうか?」
このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

 

築年数が長くなればなるほど、当然外壁は劣化していきます。しかし、外壁は家の外側であるため、なかなか劣化に気づかない方も多いです。しかし、外壁は劣化することによって、保護機能や防水機能が失われるため、気づいたときには大きな損害になっているということも多々あります。ですから、定期的な外壁塗装が必要なのです。

 

では、外壁塗装をするべきタイミングはいつなのでしょうか?今回は、外壁塗装のタイミングをテーマにお話ししようと思います。

 

◆目安は築10年?

日本住宅に使用される外壁材の多くが、窯業系サイディング材と呼ばれるものです。もともと防水性のない材料ですが、そこに塗装を行うことで防水機能を持たせています。しかし、その防水機能は5~7年ほどで切れてしまうと言われています。

 

また、日本の気候は高温多湿です。そのため、風通しが悪い状態だと、木材の劣化も早くなってしまうのです。
これらの理由から、「築10年が1回目の塗装を行う目安」と言われています。

 

◆外壁劣化のサイン

外壁塗装を行うタイミングは、外壁が劣化しているときです。その外壁劣化のサインをいくつかご紹介しようと思います。ぜひ、セルフチェックしてみてください。

 

・チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁に触れてみたとき白い粉がつく現象です。紫外線や風雨などが原因で、塗装の表面が劣化することで起こる現象です。

 

・カビや錆

外壁についたコケなどはカビにつながる原因になります。また、鉄部には時間の経過とともに錆がつくようになります。これらは外壁劣化を示すサインですので、見逃さないようにしましょう。

 

・色あせ

外壁が当初よりも色あせていると感じたら、劣化が始まっている証拠です。

 

・塗膜の剥がれやひび割れ

塗膜がはがれているのを見つけたら注意が必要です。放置すると、外壁内部に雨水が侵入し更なる被害につながります。

 

また、ひび割れも内部の劣化につながるので、住宅そのものの問題に発展する恐れがあります。

先述したチョーキング現象を放置すると、こういったひび割れなどの重度の劣化につながるので、早めの発見が求められます。

 

 

いかがでしたか?
建物の美観を保つのみならず、寿命を長くするためにも外壁塗装は必要です。もし、タイミングが自身で判断できない場合は、一度業者に相談してみましょう。
名古屋で外壁塗装をお考えの方は、われわれサンリツホームにご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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