あなたの給湯器は大丈夫?設置場所をチェック!寿命がきたら取り替えよう! | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月29日
あなたの給湯器は大丈夫?設置場所をチェック!寿命がきたら取り替えよう!

みなさんのご自宅にある給湯器の使用歴は何年ですか?
現在の家に住み始めてから給湯器を交換したことはありますか?

 

そもそも給湯器って交換が必要なの?と思った方もいらっしゃるかもしれません。

実は給湯器にも寿命があるのです。しかも設置場所や使い方によってその寿命は異なります。
ほとんどのご家庭で使われている給湯器はおそらく国内産で、給湯器自体の寿命はメーカーによって大きな差はないと言えます。

 

日本製の給湯器がとても優れているためこのことが言えます。
今回は給湯器の設置場所と寿命についてご紹介します。

 

◇給湯器の設置場所

・戸建て住宅
ご自宅の外壁に立てかけられていたり、地面に置かれています。
・マンション、アパート
ガスメーターなどが収められている箱の中や、ベランダや廊下に設置されています。

 

◇設置場所と寿命

■給湯器本体からの隣の壁や物置などその他障害物との距離

給湯器本体の排気口から排出された排気が滞留しないようにスペースを空けておく必要があります。
十分なスペースがないと吐き出した排気を再び吸い込み、不完全燃焼や機器内部を痛めることになります。

 

この排気ガスの中には硫黄分が含まれており、これが水分と科学反応を起こして腐食性の酸をつくってしまうと、これが機内内部の配線や部品を劣化させてしまう原因となります。

 

■排気カバーや配管カバー

排気カバーは排気の向きを変える役割をしています。機器本体の吸排気をスムーズにし、給湯器の寿命を延ばす効果もあります。給湯器近くの窓にドアや窓がある場合は、このカバーが、排気が室内に侵入しガス臭くなってしまうことを防ぐ働きをします。

 

また、カバーが付いているおかげで直接配管に接触することがなくなり物が直接接触して傷ついてしまうことを防ぎます。寒い地域では防寒対策にもなり、配管を隠すことで外観をスッキリ見せることができます。

 

■雨、ほこり

給湯器にとって雨は天敵です。防水処理が施されているとはいえ、雨が吹き付ける場所に設置しては寿命を短くしてしまいます。また、ホコリが溜まりやすい高いところも同様に寿命が短くなりやすいです。

 

■ドレン排水

給湯器は高効率機能を発揮する過程でドレン排水が出ます。
排水の処理が不適切であると給湯器本体がエラーを起こしてしまいます。

 

 

いかがでしたか?是非一度、ご自宅の給湯器がどのように設置されているのか確認してみてください。
もちろん給湯器の寿命は設置状況に限らず、給湯器の使い方にも影響されます。
もし、給湯器が古くなっているようであれば新しいものへの取替も検討してみてください!

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