外壁塗装の坪単価は邪道 | 名古屋市緑区、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月06日
外壁塗装の坪単価は邪道

 外壁塗装の見積書を複数の業者で比較したとき、一方は坪単価で出した見積もりで、もう一方は項目ごとに㎡単価で出した見積もりを提示してくる場合があります。


 壁は床ではないのに坪単価で表示するの?と疑問に思う方も多いでしょう。どちらの見積書も存在しますが、ここでは正しい見積もりのチェックポイントについてご紹介していきます。

 

外壁塗装の基本計算式は?

 外壁塗装の見積もり計算式は、塗装する面積×塗料の単価です。家の床面積は知っていても塗装する壁の面積を知らない人は多いでしょう。ですから、そこを狙い外壁を塗る面積を大きく取って金額を高くする業者もあります。


 また塗料の単価を高く設定して合計金額を多く見積もる業者もあるでしょう。塗料の価格は、どんなに高いものでも合計単価5,000円/㎡くらいが一般的です。これ以上高い単価で出してくる場合は、注意が必要となります。


 外壁塗装は塗料代よりも作業代で高くつくパターンが多いことも知っておきましょう。

 

見積もりが200万円以上の合計金額は要注意

 30~50坪の一戸建ての場合、外壁・屋根・附帯部分を全て塗装して200万円以上になることはまれです。これには当然足場代や高圧洗浄、下地処理費用が含まれていますがそれでも200万円以内に収まるケースがほとんどです。


 足場代は、どの業者でもそれほど大きな差はありません。足場は「単管足場」や「くさび足場」、この2種類になりますが、単管足場は危険を伴い作業効率が良くないので職人に敬遠されがちです。塗装の質にも余り良くない影響が出る可能性があるので、くさび足場を導入する業者が多くみられます。くさび足場は、塗料の缶や施工工具を置いたまま両手で作業でき、落下する危険もほとんどありません。


 見積書に足場の種類が記載してある場合は、このような点で注目してみましょう。

 

価格の安さだけで比較しないサンリツホーム

 経験が浅い施工業者はその分知識も乏しいので、見積もりの内訳をしっかり説明することができません。打合せ不足が原因で追加費用が必要になる状況にもなりやすいでしょう。


 サンリツホームでは、豊富な知識と多くの実績を持つ担当者と直接やりとりをしながら見積書を作成していきます。価格の安さだけでなく、きちんと価値のある商品を提案していきますので、お客様と認識が食い違ったり要望が伝わっていなかったりというトラブルもありません。


 少しでも満足してもらえるようにサポートしていきますので、不明な点がある方は一度サンリツホームまでお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
豊明市を中心に、知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市・名古屋市緑区でリフォームを承っています。

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