子供部屋を間仕切る | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月20日
子供部屋を間仕切る

 子供が大きくなると今までは2人で一緒に使っていた部屋も、2つに仕切るリフォームが必要になってきます。部屋の境目に家具やベッドなどを置いて仕切る方法や、屋根裏を活用する方法など、いくつか選択肢があります。


 今回は、子供部屋を間仕切りするリフォーム方法を紹介していきましょう。

 

屋根裏空間を利用して2つの部屋に分ける

 子供が中学生に入学する時期に、部屋を2つに分けるリフォームを行う家庭は多いものです。一人で集中して受験勉強を行うためだったり、年頃になるとプライバシー確保を理由に仕切るケースがほとんどでしょう。


 一戸建てで子供部屋を設けている場合は、天井裏に大きな空間が残っていることがありその部分を使って子供部屋を作る方法があります。天井板を解体して床板を張ればロフト部分を寝室として利用することもできるでしょう。


 しかし、屋根裏は夏になると室温がかなり高くなってしまいます。断熱材でしっかり熱をシャットアウトし、空調設備を取り付けることも忘れないようにしてください。

稼働式の間仕切り収納で部屋を分ける

 稼働式の間仕切り家具とは、自分で押して家具を自由に動かすことができるアイテムです。子供がまだ小さければベッドルームや勉強机を共同に設置しておくことができます。


 子供がある程度成長したら家具を移動させて部屋を仕切るというような使い方に分けることも可能です。家の大きさに合わせて家具をオーダーすることができ、天井と床にピッタリとどめているので家の補強や耐震にも効果的と言えるでしょう。


 女性でも簡単に動かすことができ、収納スペースにも活用できるのでオススメです。

 

間取り変更にお困りの際は

 子供部屋を使用する期間は思ったよりも短いものです。壁材や断熱材を新しくオーダーしてしっかりリフォームしたものの、成長後は部屋の再活用がしにくくなってしまうという失敗例もたくさんあります。


 家の構造によっては一部の壁面だけ撤去できないということもあるので、間仕切り方法はリフォームに特化した専門業者に相談するのが一番です。


 サンリツホームでは、間取り変更やクロスの張り替え、照明器具や建具などの取替えなど、名古屋市内を中心に多くの内装工事の実績があります。お客様の細かい要望や提案にできるだけ対応し、ニーズに合った間取りを提案させていただくのでいつでも気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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