耐震リフォームが必要な家とは | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月23日
耐震リフォームが必要な家とは

 地震の多い国と言われている日本ですが近年はより地震について報道されることが増えてきています。いつ来るか分からない地震への備えはお済みでしょうか?


 今回は耐震リフォームをオススメする基準について紹介いたします。

地震に弱い可能性のある住宅

 地震のパワーはすさまじくそれによって家屋が倒壊するのは避けたいものです。以下に挙げる特徴がある住宅はもしかしたら耐震性が低くなっているかもしれません。

・2階の方が出っ張っているなど不安定な形状をしている
・1階が車庫などになっていて壁が少ない
・元から地盤が弱い
・1981年より前に建てられている
・老朽化している

 最近では名古屋市内もおしゃれな住宅が増えており1階を車庫や倉庫店舗にしたり2階部分が1階部分よりも広く柱で支えていたりするなど様々な形で作られています。耐震性に問題がないか今一度確認してみましょう。

耐震性を高めるにはリフォームを

 もしも先ほどの基準に当てはまっても諦める必要はありません。リフォームによって安全性を高め地震に耐え抜く強い家にすることができます。


 それぞれの対処法をご紹介します。

・不安定な形状1階の壁が少ないなどの場合
壁そのものを補強したり支えの部分を補強したりすることで耐震性を高めます。
壁そのものを交換する方法もありますが今既に使われている壁をそのまま使い耐震性を高める方法もありこだわりのある住宅であればそちらの方が良いでしょう。

・地盤が弱い
この場合は基礎を補強した方が良いでしょう。
建物自体の強度に問題がなくても地盤が弱ければ崩れてしまう危険性があります。
大がかりな工事になってしまいますが基礎を強化することが最適となります。

・1981年より前に建てられている老朽化している
この場合は部分的にリフォームするより全体をしっかりリフォームする方が良いでしょう。
特に1981年以前に建てられた建物は耐震基準が一度変わる前に建てられたものです。
それらは耐震性の低い基準で作られているためリフォームで対策を取ることをオススメしています。

 

耐震リフォームを考えるなら

 サンリツホームでは名古屋市を中心に住宅のお悩み不安について相談を承っております。もちろん耐震性についてもしっかりと確認し適切に対処法をご提案させていただきます。


 ご相談はいつでも無料ですので少しのお悩み・不安でもぜひお問い合わせください!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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