老前リフォームって何? | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月24日
老前リフォームって何?

 「老前リフォーム」という言葉が最近話題となっていますが、あまり聞きなじみのない方もいらっしゃるかと思います。


 老前リフォームとは退職する前にその後の人生を考え、自宅を改装するリフォームのことです。なぜリフォームをするのか、その理由とメリットを挙げていきます。

バリアフリー化

 老後の心配とえば体力や身体機能が衰え、生活がしづらくなることが良く挙げられます。それに備え、家全体をバリアフリーにリフォームする人は少なくありません。


 段差を減らしたり手すりをつけたりするだけではなく、窓やシャッターの開け閉めを電動にしたり、高い位置のものを取り出さなくても済むようにレイアウトを変更したりするなど、様々な改築計画があります。


 また、今すぐ手すりを設置しなくても事前に壁を補強しておくことで、後から手すりが必要になったときにすぐ取り付けられるように備えておくという方もいらっしゃいます。

減築してシンプルな家に

 家を建てた当初は子どものことも考えて広い家を建てる人が多いですが、逆に独り立ちが済んでしまった後、2人で広い家に住んでいるのは寂しさを感じるという方もいらっしゃいます。


 部屋数を減らし、その分日当たりや風通しを良くして明るく快適な家にするというのも老前リフォームを行う理由の一つです。同時に断熱性を上げることで、名古屋市でも夏は涼しく、冬は温かい生活を実現できます。生活動線もシンプルになり、老後でも快適に暮らせるようになるのがメリットです。

趣味の空間を充実させる

 部屋を減らすのではなく、別の用途の部屋として生まれ変わらせるのもまた老前リフォームの一つです。例えば書斎として改築したり、趣味の絵画を描くアトリエとして改築したりする方もいますし、庭とつなげた空間にしてガーデニングやインナーテラスを楽しむ方もいます。


 大規模な例では、1階にダンスフロアを作って友達の方とダンスの練習に励む方もいらっしゃるのです。趣味は人によって様々なのでこれという基準はなく、老後をより楽しく生きるための事前投資としてリフォームすることが、老前リフォームの基本と言えるでしょう。

 サンリツホームでは手すりの取り付けから大規模な改築まで、お客様第に考え、丁寧にアドバイスさせていただいております。趣味のお部屋を充実させたい、住宅をバリアフリーにしたいなどのご要望は、ぜひサンリツホームまでご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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