窯業系サイディングは塗り替えの必要はないか? | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年10月30日
窯業系サイディングは塗り替えの必要はないか?

 デザイン性抜群で、安定した品質を得られるサイディング、中でも人気なのが窯業系サイディングと呼ばれる外壁です。名古屋市内でも窯業系サイディングをお使いの方は多く、サイディング外壁を使用している方の7割が窯業系だとも言われています。


  そんな中、気になるのは塗り替えメンテナンスが必要かどうかですよね。今回は塗り替えの必要性の有無について絞り、解説していきます。

定期的なメンテナンスはやはり必要

 窯業系サイディングには塗り替えの必要がないと思われている方もいらっしゃるようですが、実際には塗り替えも必要です。サイディングボードと呼ばれる一番外側の目に見える部分の壁には塗装が施されており、経年劣化して白っぽい粉が付着したような見た目になってしまいます。


 また、サイディングボードをつなぐシーリング剤も同じく劣化してしまうので、両方とも5年~10年程度からメンテナンスをしていかなければなりません。

シーリング材は一般販売されている

 最近ではDIYブームということもあり、シーリング材をホームセンターなどで購入し、ご自身で使っているという方もいらっしゃいます。傷んだシーリング材をカッターなどで除去し、マスキングテープではみ出し予防を施した後、プライマーを塗ってシーリング材をしっかり充填していけばシーリング部分のメンテナンスを行うこともできます。


 しかし、慣れている方でも外壁全てをやろうと思うと重労働ですし、きれいに仕上げようとしても難しいものです。また、上手に充填できていなかった場合はシーリング材の隙間を伝って入ってきた雨水が、雨漏りやさらなる劣化の原因にもなります。

 

やはりプロに任せた方が安心!

 シーリング材も、サイディングボード表面の塗装も、確実性を取るならプロにお任せした方が安心できます。そもそも手の届かないような高い場所、目につきにくい家の裏手側など、そういったところにも劣化は発生するものなので、5年~10年で定期的にメンテナンスをしてもらいましょう。


 サンリツホームでは、定期メンテナンスから外壁塗装に使う塗料の性質や違いの説明、シーリングの確実な充填まで、全て取り扱っております。外壁についた苔の除去からでも、お気軽にご相談ください!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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