外壁塗装のタイミングは意外にも早い?~チェック項目もご紹介~ | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年11月12日
外壁塗装のタイミングは意外にも早い?~チェック項目もご紹介~

外壁の塗装は建物を美しく保ち、風雨や紫外線といった過酷な自然環境から暮らしを守る役割がありますので、傷むのが意外と早いです。

新築から7年ほど経つと、コーキングや塗膜などの劣化が少しずつ目に見えてきます。その後は傷み具合が加速度的に進んでいきます。

 

メンテナンスをせずにいると、塗装が劣化した部分から水分や湿気などが浸食し、構造部分の不具合や傷みの進行につながります。

 

そうなりますと、家の構造部分に関わる建て替えも含めた大規模な修繕が必要になり、費用もますます高額になってしまいます。

そのため早めに修繕を行うのが大切です。

塗装の劣化は使われている塗料によっても大きく変わってきます。

 

以下は塗料別の耐久年数です。外的環境によって左右されますので、目安として参考にしていただけますと幸いです。
・アクリル塗料:4~8年
・ウレタン塗料:6~10年
・シリコン塗料:12~15年
・ラジカル塗料:14~16年
・フッ素塗料:15~20年
・光触媒塗料、遮熱塗料:15~20年

 

そうは言いましても、実際に見てみないと塗装工事をすべきかはわかりませんよね。

一度外に出て以下の点に着目して状況を確認してみましょう。
・色あせ、光沢の劣化はないか
・壁を触ってみて、指につかないか
(指に粉が付いたとなればチョーキングで、塗装が落ちていることになります。外壁の防水効果が切れたサインです。放置しておくと雨などによって建物の構造に大きな影響が出る可能性もあります。)
・藻や苔が生えていないか
・塗膜が浮いたり剥がれたりしていないか
・コーキングの劣化はないか
(コーキングは継ぎ目や隙間の埋め合わせに使われているゴム状の素材のことです。建物の防水性や気密性を保持する目的があります。)
・外壁に付着している汚れはどの程度か
・サイディングボードに反りはないか
(サイディングは外壁素材の一種です。)
・外壁にひび割れや剥がれはないか
・外壁素材の露出はないか

 

1つでも当てはまったら外壁塗装をするタイミングかもしれません。

また上記のような症状が見られない場合でも築10年以上経過していれば油断は禁物です。

一度外壁のチェックを専門店に行ってもらうことをお勧めいたします。

 

 

弊社におきましては、外装の専門知識を有した「外装劣化診断士」がお客様の建物の劣化状況をしっかりと診断し、お客様の建物に適している工法や塗料を複数提案いたします。

外壁塗装をお考えの方は、是非一度弊社までご相談を。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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