リフォームの時期はいつ?~適切な時期に行うことが大切です~ | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年11月14日
リフォームの時期はいつ?~適切な時期に行うことが大切です~

今回はリフォームを行うべき時期の目安を、各部位ごとにご紹介いたします。

 

◎それぞれの場所について

 

住宅の各部分のリフォームの目安をされている時期は以下の通りです。

・床や内壁
畳の表替えは3~5年、壁紙の張り替えは10年ぐらいを目安に行うとよいでしょう。

・外壁
5~10年が目安だとする意見がある一方で、15~20年で問題ないという意見もあります。これは外壁の塗装の劣化が環境によって大きく異なってくるためです。使用している塗料の耐久年数によっても左右されます。詳しいことは別記事で紹介しておりますので、そちらも参考にしていただけますと幸いです。

・浴室や手洗いなどの水回り
10~20年が目安です。特に問題を感じていなくても、15年おきには点検を行うことをお勧めいたします。

・台所
10~20年が目安とされています。冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器といった台所で使う電化製品の寿命が10~15年であり、その時期には同じ時期に日々の料理による簡単には落ちない汚れも目立ってきます。電化製品の不具合が相次いできた場合は台所ごとまとめて模様替えを検討されるのもよいかもしれません。

・屋根
金属の屋根は10~15年、瓦の屋根は20~30年が目安とされています。外壁と同じく、過酷な自然環境から家屋を守る働きをしていますので、状況によっては傷むのがはやい場合もあります。

・窓
一般的に、20~30年は持つとされています。

 

適切な時期を逃すと、他所に悪影響を及ぼし、より大規模な修繕が必要になりますので、部分ごとにこまめにリフォームを行うことが大切です。

 

◎建築物そのものについて

 

「建築物の平均寿命は30年」あるいは「築30年ほど経過したら全面的な改築を検討しましょう」としているのを目にしたり耳にしたりしたことはありませんか?

 

これは国土交通省がこれまで公表してきた資料によるもので、木造住宅の寿命は27年または30年、RC/鉄筋コンクリート造マンションは37年となっています。
しかし現実には、築40年あるいは50年経過してもまだ取り壊されておらず十分に使用できる建物も多く存在しています。

 

木造住宅の27年というのは取り壊した住宅の平均築年数、30年というのは現存する住宅数新築数で割ったサイクル年数という概念を使い、便宜的に求めたものです。またマンションの37年というのは建て替えをしたマンションの平均築年数を根拠にして考えられています。

 

機能面でこれ以上住めなくなったことだけではなく、再開発に伴って立ち退く必要があった、仕事などの関係で遠方へ引っ越して手放した、子供は既に他の家に住んでいるなどでその家の後継ぎがいない、などという理由で住めないわけではなくとも取り壊されることもあります。

 

そのため、実態を反映した正確な数字ではありません。
人間の平均寿命を推計するのと同様の手法を建物で採用した場合、木造住宅の平均寿命は64年とされており、マンションに至っては120~150年持つこともあると試算されています。

一般的に思われているよりもはるかに長いのです。

 

住宅の寿命は適切な点検や修繕を行うことで格段に伸びます。大規模な工事あるいは建て替えるしかない状況になってしまうと大変ですので、早め早めでリフォームを検討されることをお勧めいたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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