リフォーム会社は相見積もりで比較しよう~注意点もご紹介~ | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年12月04日
リフォーム会社は相見積もりで比較しよう~注意点もご紹介~

依頼するリフォーム会社を選ぶ際には、複数の会社から少しずつ絞っていく方法が最も失敗しない方法といえます。そして、リフォームを頼む会社の候補を数個に絞った後にやってほしいことが、各会社に見積もりを要請することです。

 

相見積もりでは実際に自宅の現状を見てもらったうえで、求める工事の条件を提示して、価格を査定してもらいます。

相見積もりで比較する場合は、同じ条件下での見積もりである必要があります。施工業者によって、取り扱う建材や設備が異なることもあるため、まったく同じというのは難しいかもしれませんが、最善の選択肢を取るためにはなるべく近い条件にするべきです。

 

また、書式の違いによる比較も考えておく必要があります。それぞれの費用を細かく分けて計上しているところもあれば、工事一式としているところもありますので、条件を統一して比較しましょう。わかりにくい見積もりをしている業者は何か裏があるのかもしれませんので注意して見るようにしましょう。

 

建設業界は元請・下請・孫請などで階層構造になっているため、最下層の施工業者以外はマージンといわれる中間手数料を取ります。この手数料がかかるほど工事全体の費用が高額になる傾向があります。

 

大手のリフォーム業者は基本下請け業者を設けていますので、手数料が余計にかかってきます。また、宣伝のための広報費・全国の営業所・ショールームの建築費用やそこに駐在する担当者への給料、などにも投資していますので、おのずと価格が高騰することはおわかりでしょう。

 

保証やアフターサービスの充実などの安心感と引き換えであることを考えると大手を選ぶ方も多いかもしれません。しかし、下請け業者の存在は忘れてはいけません。大手に頼んでも施工は地元業者という事例も多くありますので、気になる場合は契約時に訊ねてみることをお勧めします。

 

やってはいけないのが、相見積りで他社の金額を見せて値引きを要求することです。材料費や手間賃などの原価を削って値引きをしようとする可能性があり、粗悪工事の原因になります。

逆に安すぎる場合は、手抜き工事を疑った方が良いでしょう。

 

本来よりも質が劣る安い材料が使われていたり、何かの工程を飛ばしていたりする可能性もあります。その場合は訊いても正直には答えてもらえないでしょう。もし心配でしたら除外するのが無難です。

 

相見積もりの目的は、単純な費用比較だけではありません。時間を掛けて打ち合わせをしていくことで、自分にとって本当に必要な価値・サービス・求める工事の質などがだんだん見えてきます。

 

また、担当者とじっくりとかかわる中で、こまめな対応をしてもらえるか・デメリットも説明してくれるか・書類は揃っているか・約束を守る業者か、といった営業姿勢も見えてきます。

様々な要素を踏まえた上で、最善の業者を選んでいきましょう。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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