外壁塗装築何年目でするのか? | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年11月20日
外壁塗装築何年目でするのか?

 外壁の塗り替えは、定期的に行うことで美観を維持でき、その上屋根の耐用年数を延ばすことができます。もしも外壁塗装を怠ってしまうと、どうなってしまうのでしょうか?


 今回は、外壁塗装をしないとどうなるか、何年目で塗装するのが理想なのかを解説していきます。

外壁が傷んでしまうとどうなる

・ひび割れが起こる
・塗装が剥がれてくる
・塗装が膨れてくる
・汚れが付着してくる
・外壁の色が褪せてくる
・藻やカビが発生する
・サビてくる
・腐食する
・雨漏りしてくる
・チョーキング現象が起こる

 外壁をじっくりチェックしたことがある人は少ないと思います。しかし、築年数が多くなってくると上記のような症状が出始めてしまっても、おかしくありません。外壁の劣化は早期発見・早期対処することで費用の節約にもなるので、自宅の外壁をセルフチェックしてみてください。

 

外壁塗装はイメージチェンジだけではない

 外壁は想像以上に負担がかかっているものです。外壁塗装することで建物の美観を向上させることはもちろんですが、建物自体を保護するという重要な役割も持っています。

・耐久性
外壁塗装することで、外壁の耐久性を高めることができます。
特にフッ素系塗料は、直射日光や風雨などのダメージを抑えてくれる効果があります。

・防水性
外壁は湿気や水分に弱く、一度水分が浸入してしまうと外壁が傷み雨漏りしてしまうことがあります。
塗装することで、水分を遮断し、しかも結露を防ぐことができるので、雨漏りなどのトラブルも起きにくくなるでしょう。

・断熱効果
夏は冷房効果を高め、冬は暖かくすることが可能です。
遮熱効果がある塗料を併用するとさらに効果が高くなります。

・遮音性
車やバイクなどの騒音を建物内に入りにくくします。
気になる生活音も外に漏れにくくなるのでプライバシーを配慮することができます。

 

外壁塗装の目安は築7年目

 外壁塗装するタイミングは築7年目が目安です。屋根や外壁は、毎日強い紫外線や酸性雨にさらされ続けている状態なので永久的ではありません。


 しかし、問題が発生する前に最適なメンテナンスをしておくことで、大切な建物を長期的に維持していくことに、つながっていきます。外壁や屋根塗装を検討中の方は、一度サンリツホームまでご相談ください。お客様の要望に合ったプランや商品を複数ご提案させていただきます。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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