家の塗り替えの適切な時期と季節をご紹介します!! | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年12月21日
家の塗り替えの適切な時期と季節をご紹介します!!

こんにちは。株式会社サンリツホームです。

今回は、家の塗り替え時期についてご紹介します。

家の塗り替え時期の時期と季節では似ているように思えますが、意味がかなり違います。

 

塗装をしなくてはいけないような状態を時期と言い、季節は塗装をするにはいつの季節が適しているのかという意味です。今回はこの2つについてご説明していきます。

 

【家の塗り替えの季節】

家の塗り替えの季節は、塗り替えてもらう家や実際に塗装をする外壁塗装業者にとって、大切なものとなります。

よく言われているは、6月から7月は雨が多いので控えるべきことです。

 

なぜダメなのかというと、外壁塗装に必要不可欠な塗料ですが、乾く前の塗料に雨水がついてしまうと、塗料が流れてしまい、もう一度塗りなおししなければならない事態に陥ってしまいます。

外壁塗装というのは、塗料を塗ったあとに必ず乾燥させなければなりません。

 

塗った後は必ず乾燥させる期間を設ける必要があるのです。乾燥時間をきちんと確保することで、塗膜が作られます。

この塗膜は、よって紫外線や雨水などの自然環境からのダメージを防いでくれる防御壁の役割を担ってくれるのです。

 

しかし、乾燥中の塗料は水に弱いので、雨に降られてしまうと、湿気によって塗膜ができなくなってしまいます。

そのため、雨があまり降らない乾いた季節に外壁塗装を行い、1週間ほど天気をみて、雨のない週に行うことをオススメします。

 

【家の塗り替えの時期】

家の塗り替えの時期は実ははっきりとは決まっていません。

その家の持ち主個人の考え方によります。

人それぞれ塗装しなければいけないと感じる時期は、意外にもバラバラなのです。

 

そのため、今からご紹介する内容も目安として見てください。

基本的に、外壁塗装の時期としては、築10年が設定されます。

 

その理由は、家は建てられている時から劣化が始まり、築10年もすれば必ずどこかの部分で不具合が発生してしまうからです。

家の塗り替えの時期の目安として、塗装の艶感がなくなる、汚れが目立つようになる、チョーキング現象が起きる、藻やカビ、苔が大量に繁殖する、外壁やコーキングの割れ、壁が剥離するなどの現象が起きていれば、家の塗り替えの時期だと言われています。

 

壁がひび割れている場合は、多くの方は塗り替えをされます。

逆に、汚れが酷い程度であればそのまま放置する方も少なくありません。

一番オススメなのはみなさんがご自身で家をチェックしてもらうことです。

気がかりなところがあれば業者に見てもらってはいかがでしょうか。

 

 

いかがでしたか。

この記事を参考に家の塗り替えの時期を決めていただければ幸いです。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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