陸屋根(りくやね)が雨漏りする要因と改善法 | 名古屋市、豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年12月04日
陸屋根(りくやね)が雨漏りする要因と改善法

 「陸屋根」とうと聞き慣れない人も多いかと思いますが、一般的に傾斜がない平らな屋根のことを陸屋根といます。屋上で洗濯物が干せるようになっている、またはバルコニーのようになっている屋根を思い浮かべると想像しやすいのではないでしょうか。


 この陸屋根でも、様々な要因で雨漏りが起きてしまうことがあります。一見雨が入り込む隙間などないようにも見えますが、なぜ雨漏りしてしまうのか詳しくご紹介します。

 

排水口や樋の詰まり

 陸屋根での雨漏りで真っ先に疑うべきは、葉や鳥の巣などのゴミで排水口や樋が詰まってしまっていることです。

 

 ドレン部とも呼ばれているここは、陸屋根に落ちた雨水の1ヶ所で受ける部分ですので、ここが詰まってしまっていては受け流されるはずの雨水がどんどん溜まって溢れてしまい、樋と外壁の隙間から内部へと侵入して雨漏りの要因となってしまいます。


 この場合、樋を外してゴミを取り除くことで改善される場合が多いですが、一時的な改善であることもあり、その後も雨漏りがないか経過をる必要があるでしょう。

 

ひび割れ、破損箇所からの浸水

 建物自体の老朽化や、屋根に使われている素材の劣化によって、屋根部がひび割れてしまう、あるいは破損することもあります。ひび割れや破損がある状態のままにしておくと、その隙間から次々と雨水が入り込んでしまい、雨漏りを引き起こしてしまうこともあるんです。


 このとき、ご自分で破損箇所を直されてしまう人もいらっしゃるかと思いますが、余りおすすめはできません。もしご自分で直されても、屋根の素材と違う素材を使って修理されている人も多く、一時的な応急処置にしかならない場合もあり、より悪化させてしまうケースもられます。


 さらに、手直しした箇所が悪化してしまい業者へ依頼した場合、それを取り除く工程が別途発生してしまうため、業者によっては料金がかさんでしまう原因になってしまうかもしれません。

 

屋根部ではなく外壁からの浸水

 雨漏りとうとつい屋根ばかりに目がってしまいますが、外壁部分のひび割れや破損箇所から内部へと浸水してしまい、雨水で内部が腐食してしまうことで雨漏りにつながることもあります。


 その場合には、屋根部分に目立ったひび割れや破損がなく、排水口や樋もしっかり機能していることが多いです。この場合も、業者へ依頼し対処してもらうことが1番安心で安全です。

 名古屋市内でも安心の経験と実績をつサンリツホームでは、家に関する豊富な知識をった専門家が丁寧にご相談を承ります。雨漏りトラブルはもちろん、家のことなら何でもご相談ください!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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