【安心】火災保険を用いた屋根修理 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2017年12月13日
【安心】火災保険を用いた屋根修理

 火災保険とうと、火事で家が燃えてしまったときにしか適用できないと思っている人も多いかと思います。しかし実際には風による被害、風災被害も保険の適用内である場合がほとんどです。


 風災というとどの程度を指すのか分からないかもしれませんが、毎年来る台風も風災の一種ですから、基本的にはどんな家でも火災保険を利用して屋根の修理をすることができます。


 今回はそんな火災保険の申請をする方法をご紹介いたします。

難しくない!火災保険申請

 たまに保険会社に何かうだけで保険金が受け取れなくなるなどといった、不安を煽るようなサイトが存在していますが、実際に何かっただけで一切保険金を支払わないという会社はほぼありませんし、そうなった場合は保険会社自体が怪しいものです。


 火災保険の申請はとても簡単で、火災保険の被保険者が保険金請求書と事故状況説明書の2枚書くだけで完了となります。

書類を手に入れるには?

 書類は保険会社に連絡することで会社側が送付してくれます。何か難しいことを記載するような部分もありませんので、書類が届いたら落ち着いて記入していけば問題ないでしょう。


 ただ、被保険者自身がその書類を書いた方がスムーズで、保険会社としても屋根を修理する業者側としても、手早く作業に取りかかれます。代行会社を利用するよりも可能であれば自身で書類作成を行ないましょう。

 

屋根の修理をする業者側が用意する書類

 主に被害に遭った証拠となる、屋根の修理箇所や雨漏りがしている室内の写真を用意します。さらに修理の見積書を業者側が作成します。このとき業者によっては室内写真をお願いしている場合もありますが、その際も修理したい原因となる場所をカメラで撮影するのみですので難しくはありません。


 見積書には詳細な内訳が書かれているので、そちらもしっかりとチェックを行なっておくとトラブルなく施工に移ることができます。不明な点があれば保険会社か屋根修理業者に相談すれば説明をすることができます。

 このように、火災保険から屋根を修理することは難しいことではありません。もし名古屋で雨漏りなどに困ったら、まずは我々サンリツホームにご相談ください。


 必要手順や書類など、どんなことでも丁寧にお答えいたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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