外壁塗装の塗料の種類と特徴 | 名古屋市・豊明市のリフォームならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年01月05日
外壁塗装の塗料の種類と特徴

 自宅の外壁の色を違った雰囲気のものに変えたいという方や、長年塗り替えていなかったため汚れなどが目立ってきているので外壁塗装を検討されているという方もいらっしゃるかと思います。外壁塗装で使われる塗料にも様々な種類があります。


 今回はその中でもアクリル系塗料、シリコン系塗料、フッ素系塗料の3つの特徴をご紹介していきます。

 

アクリル系塗料の特徴

 アクリル系の合成樹脂が主成分として含まれている塗料になります。大変発色がよく、鮮やかな色合いにすることが可能であり、ご自宅に合わせた色も再現できるでしょう。


 アクリル系塗料の耐用年数の目安は5~8年と短いため、定期的なメンテナンスを行う間隔が短いですが、塗料自体の価格は安価なので1回の塗装の価格を抑えたい方や、こまめに色の塗り替えを楽しみたい方向けの塗料になります。

 

シリコン系塗料の特徴

 主成分がシリコン系の合成樹脂が含まれる塗料になります。大変人気の塗料で、多くの住宅に用いられている塗料です。カラーバリエーションも豊富で、汚れや色落ちに強く、美しさが長持ちします。


 また、環境にも優しく、カビや藻にも対応している商品もあります。耐用年数の目安は10~13年となり、耐久性も高く、コストパフォーマンスの面でも優れています。

 

フッ素系塗料の特徴

 高耐久性塗料とも呼ばれており、汚れも弾(はじ)きやすく、紫外線にも強いため、外壁の色あせを防いでくれる特徴を持っています。主にビルなどの有名な建物や商業施設、航空機、航空宇宙産業服などにも使われることの多い塗料です。


 美しいツヤと光沢感があるので、ご自宅を高級感溢(あふ)れる仕上がりにすることもできますし、光沢を落とした使い方も可能であるため、ご自宅に合わせた使い方ができます。高価な塗料にはなりますが、耐久年数は15~20年と他の塗料に比べて倍の年数があるので、メンテナンスに手間がかかりにくいといったメリットがあります。

 3つの塗料についてご説明してきましたが、それぞれメリット・デメリットがあるため、ご自宅の状況や予算に合わせて塗料を使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

 愛知県豊明市にあるサンリツホームでは、ご自宅に最適な塗料と色合いの提案をさせていただきます。また、塗料以外の外壁塗装にまつわるご相談も承っております。


 豊明市・名古屋市周辺にお住まいで、外壁に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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