介護保険・助成金をリフォームに活用する基礎知識 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年01月16日
介護保険・助成金をリフォームに活用する基礎知識

 病気やけが、加齢によって介護が必要になった場合、要介護者や介護者の安全を守るためにも介護リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか?


 介護リフォームには、介護保険金や市町村の助成金を利用できる場合があります。今回は、介護リフォームで保険金・助成金を利用する場合の基礎知識をご紹介いたします。

 

介護リフォームに適用される制度

 介護リフォームに利用することのできる制度は、「介護保険制度」「助成金制度」の2つです。介護保険制度を利用すれば、工事費用の9割を補助してもらうことができます。


 ただし、介護保険制度を利用するためには、要介護認定を受ける必要があります。助成金制度は、自治体によって設けられている制度です。


 制度の内容は各自治体によって違うので、役所などに問合せをして確認しましょう。

保険金、助成金を利用するための条件

 介護保険金を利用するためには、前述の要介護認定を受ける必要があります。要介護認定を受けるためには、医師の意見書を提出し、審査会で審査してもらわなければなりません。


 介護サービスが利用できるようになるまで1か月程度かかる場合もあるので、リフォームを考えている場合は早めに手続をしておく必要があります。また、これらの助成金が受けられるのは、20万円以下の介護リフォームに限られています。

 

支援の対象となるリフォーム

 保険金、助成金を利用することのできる住宅は、「要介護認定を受けた本人が住んでいる住宅」に限られます。

 

 介護リフォームの支援対象となる工事の内容は、

・手すりの取付け
・床の段差を解消するためのリフォーム
・安全、円滑に移動を行うために床材を変更するリフォーム
・扉の取替え
・便器の取替え

 の5つです。


 また、これらのリフォームを行うために、排水管の工事や壁の補強が必要になった場合は、それらの工事も支援の対象となります。介護リフォームと認められる工事内容はかなり限られているので、事前の打合せが必要不可欠です。


 補助される金額にも限りがあるので、どのようなリフォームが必要なのかをしっかりと考えておかなければなりません。

 サンリツホームでは、支援や助成金に関する疑問・質問、利用法なども一緒に考えさせていただきます。名古屋市で介護リフォームを検討している方は、サンリツホームにぜひお問合せください。少しでも皆さんにとってお得で納得のいくものになるよう、お手伝いいたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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