なぜ、外壁塗装は3回塗りが必要なのか? | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年01月23日
なぜ、外壁塗装は3回塗りが必要なのか?

 外壁塗装を行う上で、「3回塗り」という言葉を耳にすることがあるかと思います。外壁の劣化度合いや作業内容によっては、重ね塗りの回数が3回未満、4回以上になることもありますが、基本的には3回塗りが必要です。


 今回は、外壁塗装に3回塗りが必要な理由についてお話します。

 

3回塗りはなぜ必要なのか

 3回塗りとは、文字通り塗装を3回塗り重ねることです。1回目の塗装が下塗り、2回目が中塗り、3回目が上塗りと呼ばれており、

 ・下塗り…外壁の表面に塗料を密着させる
 ・中塗り…下塗りに利用した塗料や外壁が透けて見えてしまうのを防ぐ
 ・上塗り…塗膜を重ねることで見た目をきれいにし、耐久性を高める

 といった役割を担っています。


 塗装が3回未満の場合、塗りムラができる、塗装の下地が透けて見えるなど、外壁の美観を損ねてしまう場合があるのです。また、重ね塗りをしっかり行うことで、外壁の耐久性や、防水性・耐火性などの機能を高めることができます。住宅を美しく保つ・守るという外壁の役割を果たすためにも、3回塗りは必要なのです。

 

3回塗りを確認する方法

 3回塗りが確実に行われているかどうかは、素人目には確認が難しい部分です。特に、中塗りと上塗りは同じ色を利用することが多いため、きちんと重ね塗りが行われたのか判断しにくくなってしまいます。


 外壁塗装を業者に依頼するときは、施工が始まる前に作業工程表を確認しておくようにしましょう。下塗り・中塗り・上塗りが工程に含まれているか、いつ塗装を行うのかを把握することができます。また、重ね塗りを行うタイミングにも注意が必要です。


 塗料が乾いていない状態で重ね塗りをすると、塗料の性能が十分に発揮されなくなってしまいます。塗料を乾燥させる時間が含まれているかどうかも確認しておきましょう。

 

名古屋市で外壁塗装を行う際はサンリツホームへ

 3回塗りは、外壁塗装の基本とされている工程です。しかし、中塗りを省いたり乾燥を十分に行わなかったりといった手抜き工事を行う業者も中には存在しています。


 名古屋市で外壁塗装を検討されている方は、ぜひサンリツホームにご用命ください。サンリツホームでは、塗装のポイントを押さえた工事を実施しています。


 相談は無料ですので、外壁・外壁塗装に疑問、不満がある方は、ぜひお気軽にお声掛けください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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