外壁塗装の塗料比較!よく使われる塗料にはどんな特徴があるのか | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年02月18日
外壁塗装の塗料比較!よく使われる塗料にはどんな特徴があるのか

外壁は家の中で日常生活を快適におくれるように、紫外線や雨風から人を守っています。そんな外壁も時間とともに紫外線や雨風の影響を受けてダメージを受けます。

時間とともに外壁が劣化すると、本来外壁がしていた役割が機能しなくなるので修理が必要になります。

 

また、外壁は家の印象を決める大事な部分ですので、出来るだけ長い間きれいな状態を保ちたいものです。
外壁塗装をするには塗料が必要であり、塗料によって様々な特徴があります。

 

そこで今回は、「外壁塗装に使われる塗料」を比較します。これを読めば、自分の住宅にぴったりの塗料が見つかることでしょう。


【外壁塗装によく使われる塗料比較】

・ピュアアクリル塗料

昔のアクリル塗料といえば、耐久性が低く、低品質な塗料でした。しかし、アクリル塗料は純度をあげると耐久性が増してきます。昔と違い、不純物を完全に排除してアクリル本来の「耐候性」「防水性」「遮熱性」を引き出した塗料がピュアアクリル塗料なのです。

 

約600%の伸縮をする塗膜が外壁のひび割れに追随し、水が浸水する隙間を作りません。

また、ピュアアクリルとの相性に優れている有機ガラスの成分を使用することで塗膜の耐候性がさらに向上しました。


圧倒的な防水機能に加えて、フッ素塗料を凌ぐ耐候性で劣化要因から建物を長期間保護します。また遮熱効果で屋内に熱が侵入することを防ぎ、節電効果があります。耐候年数は約15年〜18年になります。

 

・シリコン塗料

シリコン塗料とは、主成分である合成樹脂がシリコン系樹脂でできた塗料のことを言います。

ケイ素を核としたシロキサン結合を持つ無機化合物で、非常に安定しているのが特徴です。シリコン塗料は水に馴染みやすい「親水性」という性質を持っているため、雨水などの水分は水滴にならずに薄く広がります。

 

また塗膜についた汚れの下に入り込み、付着した汚れとともに流れ落ちるので、セルフクリーニング効果がある塗料です。かなり機能性が高いにもかかわらず、コストパフォーマンスも良いので人気があります。

 

また、ほかの塗料に比べてカラーバリエーションが豊富であるため、色にこだわりたい方に非常に人気となっています。耐候年数は約7〜15年となっています。

 


以上のように、外壁塗装は塗料の種類によって様々な効果があります。耐候年数が約15〜18年と長いピュアアクリル塗料も人気が高いですが、ピュアアクリル塗料にはない、豊富なカラーバリエーションと高いコストパフォーマンスのシリコン塗料なども耐候年数が約7〜15年と短めであるものの非常に人気があります。

 

元々の家の外壁に何を使っているのかや、どういった印象の家にしたいかによってオススメの塗料は変わってきます。外壁がひび割れてきたり、チョーキング現象が起こってきたりしている方はぜひ一度株式会社サンリツホームにお問い合わせください!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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