外壁塗装を塗りなおす適切なタイミングはいつか知っていますか? | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月02日
外壁塗装を塗りなおす適切なタイミングはいつか知っていますか?

「外壁塗装を塗りなおすタイミングはいつ?」
「適切なタイミングはどうやって判断するの?」
という風に思ったことはありませんか?

 

外壁は住宅内において日常生活を行う上で紫外線をはじめとする外的要因から人々の身を守っています。

しかし、外壁も時間とともに紫外線や雨風によって劣化して行きます。したがって外壁は定期的に塗装し直す必要があるのです。

 

外壁塗装はあまり依頼することはないので、どのタイミングで塗りなおせばいいのかがわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「外壁塗装のタイミング」についてご紹介していきます。


【外壁塗装のタイミング】

・目安年数

新築を建てた後、外壁塗装の塗り替えるタイミングは一般的に約8から15年と言われています。しかし、外壁を塗りなおすタイミングは使用している塗料の種類や、外壁材の種類、劣化の進行具合によって大きく変わってきます。

 

外壁材の種類別に見ていきますと、窯業系サイディングであれば約7から8年、金属系サイディングであれば約10から15年、樹脂系サイディングであれば約10から20年、木質系サイディングであれば約10年となっています。

 

また、モルタルの耐久年数は約8から10年、ALCは約10から15年、タイルならば約10から30年になります。

塗料別に見ていきますと、アクリル塗料ならば耐久年数は約3から5年、ウレタン塗料の耐久年数は約5から7年、シリコン塗料ならば約7から10年、フッ素塗料・ピュアアクリル塗料・無機塗料ならば約15年となっています。

 

これらはあくまで目安となります。

実際に紫外線や雨風の量によって劣化の進行度合いは大きく異なるので、前後することがあります。

 

・外壁の状態

つぎに、塗り替えが必要だと判断する外壁の劣化具合を判断する方法をご紹介します。

外壁修理が必要になると、外壁に変化が起きます。劣化の症状の代表例として、ひび割れ、色あせ、チョーキング(外壁を実際に手で触ると、粉状のものが付着します)、塗膜の剥がれ、カビ・藻があります。

 

これらの症状が見かけられるようになったらすぐに外壁塗装業者に問い合わせて塗り返してもらう必要があります。

 

・まとめ

以上のように、外壁塗装の塗り替えを行うタイミングは、外壁材や塗料、紫外線や雨水などの外敵要因によって変わるとお伝えしました。もしお住いの住宅に劣化の症状が見られていて、外壁の塗り直しを検討しているのであればぜひ一度、株式会社サンリツホームにお問い合わせください!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117