「システムバス」と「ユニットバス」の違い | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年01月29日
「システムバス」と「ユニットバス」の違い

 「ハーフユニットバス」「造作風呂」など、浴室には複数の種類があります。中でも、耳にすることが多いものが「システムバス」と「ユニットバス」でしょう。代表的な2つの浴室ですが、その違いが分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


 今回は、システムバスとユニットバスの違いについてご説明していきます。

 

両者に明確な違いはない

 システムバス・ユニットバスとは、浴槽、壁、天井、床などの素材をあらかじめ工場で作っておき、現場に搬入して組み立てる浴室を指します。システムバスとユニットバスには、実は明確な区別がありません。


 建築・リフォームの現場でも、同じものとして捉えられることがほとんどです。浴室とトイレが一緒になったものがユニットバスであると認識している方もいらっしゃいますが、正しくは浴室に洗面台の付いた浴室を「2点ユニットバス」、洗面台・トイレが付いた浴室を「3点ユニットバス」と言います。


 リフォームを依頼する際に、こういった認識の食い違いが起こることもあるので、注意が必要です。

 

システムバス・ユニットバスのメリット

 システムバス・ユニットバスのメリットとしてまず挙げられるのが、施工期間が短い場合が多いということです。浴室に使う部材をあらかじめ成形しておくので、在来工法よりも手間が少なく、短期間で施工を行うことができます。施工期間が短ければ、その分施工にかかる費用も安く抑えられます。仕上がりにもバラつきが出にくいので、安心して施工を依頼することができるでしょう。

 また、在来工法の浴室では、床と壁との継ぎ目に水漏れが起こってしまったり、カビが発生してしまったりすることが少なくありませんでした。システムバス・ユニットバスは、防汚性・防水性に優れた素材を使用しているため、結露しにくくカビの発生も防ぐことができます。


 また、壁、床、天井が一体となっているので、水漏れの心配もありません。システムバス・ユニットバスは、機能面、費用面ともに優れた浴室なのです。

 

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 サンリツホームでは、お客様の暮らしに寄り添った、さまざまなご相談を承っています。現在の浴室に不満がある方、リフォームを検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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