リフォームで「蓄熱暖房」と「温水式床暖房」の違い | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年02月02日
リフォームで「蓄熱暖房」と「温水式床暖房」の違い

 床暖房にはいくつか種類があることはご存知ですか?名古屋市内でも冬は寒くなるので床暖房をリフォームで取り入れようと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。


 そこで、今回は床暖房の「蓄熱暖房」と「温水式床暖房」の違いについてご紹介していきます。

 

蓄熱床暖房とは?

 電気代の安い夜間に蓄熱することで、次の日の日中に熱を放出させて床を暖める蓄熱床暖房は、ランニングコストが抑えられるメリットがあります。また、安全性が高いことも特徴です。


 エネルギー源が電気なので火を使うことなく適度に暖められ、火傷の心配もないのでお子様やお年寄りがいるご家庭でも安心して使うことができます。設備に関しても複雑ではなくシンプルな作りとなるので、耐久性があり半永久的に使用できるメリットがあります。


 メンテナンスも少なく済むほか、維持も簡単なので住んでいる人の負担が増えることはありません。ですが、蓄熱床暖房はリフォームで導入することは難しいと言われています。施工だけではなく費用も多く掛かってしまうので、新築での導入が一般的です。

 

温水式床暖房とは?

 温水式床暖房は、床下に設置した温水マットにお湯を循環させることで部屋を暖める方法です。熱源は、ガスと電気の両方が使用できるのでオール電化住宅でも取り入れることができます。ただし、ガスと電気によって費用や性能に違いがあります。


 電気であればじんわりと暖まるので、立ち上がりに少々時間が掛かってしまいますが、ンニングコストが抑えられるという利点があります。ガスの場合は、立ち上がりが早いので部屋全体を素早く暖められますが、電気と比べるとランニングコストが割高なことが難点です。ですが、初期費用を抑えられるというメリットがあります。

 

床暖房の設置で困った際には

 床暖房にも様々な種類があるので、どれを設置するか悩む家庭も多いです。上記のようにメリットやデメリットが存在するので、ご家庭に合った床暖房を設置するためにも、ご不明な点があればぜひサンリツホームまでお問い合わせください。


 気になるお見積りに関しても無料で行っているので、お気軽にお声掛けください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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