お風呂をタイルからユニットバスにする際のリフォームの注意点 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年02月06日
お風呂をタイルからユニットバスにする際のリフォームの注意点

 タイルは目地があるため、カビや汚れが目立ちやすいデメリットがあります。特に古い家のお風呂は汚れだけではなく、浴槽や洗い場の広さ、使いやすさなどを改善するためにリフォームを決意される方も多いでしょう。


 最近はユニットバスが主流ですが、タイルからユニットバスにリフォームする場合、どんなことに気を付けるべきか、ポイントごとにご紹介します。

 

商品と工事費は別になることが多い

 タイルのお風呂は従来工法でつくられており、これは現場で床や壁、浴槽などを空間に合わせて組み立てていく工法です。一方、ユニットバスは既に壁や床、浴槽、シャワーなど工場で完成した部材を現場で組み立てて導入する工法になります。


 部材がユニット化されているので短期間で工期が済むというメリットがありますが、商品とリフォーム工事は別々の料金設定になる場合がほとんどです。ユニットバス本体は比較的安いので、表示方法によっては実際の価格を誤って見てしまう可能性があります。


 見積り請求をする時は、必ずリフォーム工事や撤去工事などの料金が含まれているか確認しましょう。

 

サイズによっては壁を壊す

 ユニットバスは自由度が高い商品ですが、メーカーごとに異なるサイズ設定があります。既存の浴室よりも大きなサイズだと浴室の壁を壊して、設置しなければなりません。壁を残す場合はピッタリのサイズでもギリギリすぎて、結果的に壁を壊さなければならない時もあります。


 特に広さを改善する目的のリフォームであれば、壁を壊して広さを確保する必要があるので、壁を壊される可能性があることをご理解ください。壁や床の腐敗が進んでいる場合も、修繕のために壊すことがあります。

 

使い勝手の良いバスルームにする

 メーカーによって性能やオプションは異なり、本当に必要な機能なのか、手入れはしやすいのかなどは商品を見ないと分かりません。完成後に後悔される方も多いので、機能や性能に関してはモデルルームで実際に触れて、必要かどうか判断しましょう。


 完成後は撤去や設置に余計な費用と手間がかかるので、リフォームする時点で明確にしておくのが望ましいです。

 

 名古屋のサンリツホームではユニットバスや設備のメリット・デメリットと共に商品や機能選びのサポート、リフォーム工程などをしっかり解説いたします。価格に関しても分かりやすい表示で提示いたしますので、バスリフォームをお考えの方は気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117